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「大栗先生の超弦理論入門」(講談社ブルーバックス、2013年8月20日発売予定)

 投稿者:たけのや  投稿日:2013年 8月 4日(日)23時05分10秒
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  大栗博司先生のブログ(http://planck.exblog.jp/)に新著の感想文募集の募集があったので申し込みました。3日間の募集だったそうですが198名の応募があって、倍率4倍を運良く勝ち残り、翌々日には新著「大栗先生の超弦理論入門」手に入れました。本日読み終えて、さきほど感想文も送り、新著の内容紹介したい所ですが、出版社から送って頂いたこと自体、感想文募集の目的だったので内容は書かないことにします。

超弦理論の専門家大栗博司先生が、超弦理論の解説を一般向けに正面切って書かれています。一般向けには未だ書かれたことのない解説も試みられており、難しいとだけ言われる「超弦理論」の解説を、概説としてもう一歩踏み込んで書かれています。また、理論の進展を、当事者が第一線で、現在進行形で、経験された事を書かれており、リアリティと臨場感もあります。

6月22日に新宿で開催された大栗先生の「超弦理論」を聴講された方には、本著の方が先に企画されて、ダイジェストを6月22日に説明されたのだろうと分かります。読み進んでゆくうちに当日の先生のお話が思い出され、また、話の脈絡を聞き逃していたことも分かり補完されます。勿論、「超弦理論」の講義を聞き逃した方には、本著の方が、講義以上の内容がたくさん盛り込まれていますので十分価値ある様に思います。

 
 
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