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数日前の3夜連続のNHK番組、13年前の細川政権から現在に至る政治劇の放映、観た後の感想は一言で言って、「日本という国の政治は最悪!」だった
選挙に当選することしか頭にない、そして利権にあり付ける与党になることにしがみつく馬鹿政治家共の茶番劇に暗然とさせられた。所詮はあ奴らを選ぶ選挙民が阿呆なだけだが・・
「小泉の言うことには全部反対だが、彼をシャッポにしていれば選挙に当選出来るから良しとする」などとほざく自民党の面々、まさにお笑いぐさだ
この番組は小沢一郎に焦点を合わせていたのだが、彼は自民党離党以来ずっとブレてはいないという評価をある程度は再確認することが出来た
彼の目指す理念?や政策が実現出来るのであれば悪魔とも手を組むとして、2度も自民党との連立に乗ろうとした(一度は自由党として連立参加、もう一度は福田の時の裏での大連立構想)ことについて、今更騙されたなどとボヤいていたのが印象的であったが、彼の腋の甘さは笑いものだ
さてさて、小沢が念願の政権に辿り着いた。これからどのような茶番劇が続くのだろう?
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