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犬吠埼観光の帰途には

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年11月28日(土)03時46分1秒
返信・引用
  126号線で東京に戻る途中、ちょっと右に曲がって総武本線のガードをくぐった飯岡駅の傍に割烹れすとらん「なみ川」がある
新鮮な銚子港の魚貝類を材料においしい料理、是非、お試しあれ

http://www.marugotoasahi.com/ndb/btoc/00000910.html

 

メディアと特捜検察

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年11月 9日(月)07時34分2秒
返信・引用
  リクル−ト事件の当事者江副浩正が永い間の沈黙を破って、あの事件の顛末を語る手記を出版した。先般来、鈴木宗男や佐藤優の著書で特捜検察との攻防を読んでいたので、それらとの類似性に「なるほど」との感を抱いた

その事件の犯罪性はともかく、何よりも明らかなのは、「まず、メディアでの報道が嵩じて世論が高まり、検察がそれを後追いして犯罪事件として取り上げ、何が何でも有罪に持って行く」という日本社会の構図なのだ。なにせ、一旦送検された案件の有罪率が99.8%という日本は世界でも特異な国らしい

殆どの人が牢屋での勾留に堪えることが出来ない、その精神状態を利用して脅し且つ保釈や執行猶予、或いは送検見送りなどの甘言で懐柔する手練手管、検察取調べで被疑者が本意ではない調書に署名させられる状況が手に取るように伺える

江副が手記の冒頭で、「自己弁護と受け取られる」という心配から永い間沈黙していたという心境を書いているが、「黙って死ぬわけにはいかない」との思いを綴ったという

メディアと捜査検察の不当さがムネオや優の事件同様とは思うが、彼が自分自身で言っているように、やはり「身から出た錆」だったのだ
相撲取りへの「タニマチ」同様の感覚で、「国家の為」などとの意識で政治家に多額の政治資金を注ぎ込んでいた彼が、請託という認識は無かったとしても、更に嵩じて政治家のみならず役人達にも「施し」の金、この場合は未公開株だが、をばら撒いたことは、全くもって普通の市民感覚から乖離した「お太尽遊び」なのだ

何の罪の意識もなく彼のお太尽遊びに付き合わされた周囲の人達が、あの事件で人生を一変させられたのも不幸なこと、それだけでも「人として罪」は重いのかもしれない
 

3夜連続のNHKの政治番組

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年11月 6日(金)08時34分5秒
返信・引用
  数日前の3夜連続のNHK番組、13年前の細川政権から現在に至る政治劇の放映、観た後の感想は一言で言って、「日本という国の政治は最悪!」だった

選挙に当選することしか頭にない、そして利権にあり付ける与党になることにしがみつく馬鹿政治家共の茶番劇に暗然とさせられた。所詮はあ奴らを選ぶ選挙民が阿呆なだけだが・・

「小泉の言うことには全部反対だが、彼をシャッポにしていれば選挙に当選出来るから良しとする」などとほざく自民党の面々、まさにお笑いぐさだ

この番組は小沢一郎に焦点を合わせていたのだが、彼は自民党離党以来ずっとブレてはいないという評価をある程度は再確認することが出来た

彼の目指す理念?や政策が実現出来るのであれば悪魔とも手を組むとして、2度も自民党との連立に乗ろうとした(一度は自由党として連立参加、もう一度は福田の時の裏での大連立構想)ことについて、今更騙されたなどとボヤいていたのが印象的であったが、彼の腋の甘さは笑いものだ

さてさて、小沢が念願の政権に辿り着いた。これからどのような茶番劇が続くのだろう?
 

所詮は同じ穴のむじな

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年11月 6日(金)08時12分42秒
返信・引用
  官房長官の平野が旧自民党政権と同様に内閣官房機密費(報償費)を公表しないと言い出した由、野党時代にはその使途の不明朗さを攻撃して公表すべしと言っていたのに・・・

引き継いだ時点のその残高も明らかにしないという、全くもって国民を馬鹿にした話だ
その使途は議員仲間の外遊の餞別や与野党なれあいの飲み喰い、役人共への供応など々々らしいが、国民は屑共政治家達にコケにされているのだ、嗚呼、腹が立つ
 

ムネオの反撃

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年11月 3日(火)08時13分31秒
返信・引用
  衆議院議長宛に提出している鈴木宗男の「質問趣意書」が極めて興味深い
あれほど世話?になりながら(今では、ムネオが自ら、外務省との関係を間違った癒着と反省しているが)、悪どい裏切りでムネオを切り捨てた外務省への恨み骨髄の反撃が始まっている。どうか、これが尻切れトンボにならぬよう徹底的にやって欲しいが、相変わらず厚顔無恥な外務官僚のノラリクラリで逃げられてしまいそう、全く腹が立つ

http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_shitsumon.htm

 

目に余る日経新聞の偏向

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年10月28日(水)19時13分51秒
返信・引用
  腐れ資本主義の太鼓持ちの日経だから当然なのかもしれないが、民意による政権交代で出来た民主党への敵意さえ感じる日々の論調、相変わらず自民党べったりの記事ばかりで呆れ果てる。民主党のやることは何から何まで気に入らないのか、連日、ケチばかりつけている
まさに「マスゴミ(塵)」の本性をさらけ出している
 

鈴木宗男への先入観を払拭

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年10月 9日(金)10時15分15秒
返信・引用
  先般来、佐藤優と鈴木宗男の著作を読み漁っているが、「疑惑のデパート、疑惑の総合商社」と非難されていた鈴木宗男は外務省とマスゴミ(塵)のガセネタと政権与党内の権力争いと妬み怨嗟による「国策捜査」で犯罪者に仕立てられたものと知った

未だにマスコミは宗男を色眼鏡で見ているようだが、己たちの以前の恥ずべき間違いを認めたくないのであろう。政権交代により宗男が議会で復権?したことを快く思っていないらしい

下記、鈴木宗男のブログ、「ムネオ日記」2009年9月28日(月)は面白い

 毎日新聞朝刊月曜日の山田孝男氏のコラム「風知草」に、「外務委員長の秋」という見出しで、私のことが書かれている。
 私が外務委員長になり、何かと新聞、テレビ、週刊誌が取り上げて下さり、話題になることはありがたいが、ただ正確でない見方があることは残念である。
 私の外務委員長就任に対し、色々なご意見があることは承知しているし、様々な声に真摯(しんし)に耳を傾けたいと思う。あわせて、私は民主主義の一番の手続きである選挙によって、1回のみならず2回も国民の審判を受け、立法府の一員になっている。国民の負託に仕事で応えるのが私の立場である。仕事ぶりを見て批判、指摘をして戴きたい。
 外務省の元キャリア職員でレバノン大使を務めた天木直人氏が、ご自身のブログで次の様に書かれている。全文を引用させて戴きたい。

鈴木宗男外務委員長を応援する

 刑事被告人を外務委員長に就けた鳩山民主党をどう思うか。そういう質問がいくつか私のところへよせられていた。
 そのうち書こうと思っていたのだが、今日9月28日の毎日新聞で山田孝男専門編集委員が「風知草」で徹底的にそれを批判していたので、たまりかねて書くことにした。
 彼は言う。
 18日の特別国会で民主党が自民、公明、共産3野党の反対を数の力で押し切って刑事被告人である鈴木宗男氏を外務委員長にした。
 このてんまつを新聞各紙が賛否両論にわかれて小さく取り上げていたことを見て、司法の威信低下を思わざるをえないと。
 こんな間違った人事をやるような鳩山民主党は言語道断だ、といわんばかりだ。
 ちなみにこの山田孝男という毎日新聞の専門編集委員は、あの小沢一郎の西松建設問題の時も、徹底的に小沢批判を繰り返していた人物だ。
 刑事被告人を公職につけてはいけないという意見はたしかに筋論としては正しい。
 しかしその筋論を上回る国家権力の作為があった。どちらが巨悪か。
 小沢一郎氏の西松建設問題についてはともかくとして、少なくとも鈴木宗男氏の場合は、私のかつての同僚である外務官僚たちの卑劣な鈴木追い落としがあった。
 外交族として権勢をふるっていた時の鈴木宗男氏には外務官僚を恫喝して事を運ぶ好ましくない言動をしていた事がたしかにあった。
 それを上回ったのが外務官僚のずる賢さであった。
 外務官僚に利用されて田中真紀子を追放した鈴木宗男氏は、その後に、手のひらを返すように外務官僚に裏切られ、追い落とされた。
 組織防衛、自己保身に走るこのような外務省は日本外交を独占し、歪めて来た。
 試練を経て鈴木宗男氏は生まれ変わった。今の鈴木宗男氏はかつての鈴木宗男氏ではない。
 外務委員長に返り咲いて、腐りきった外務省組織にメスを入れようとする鈴木宗男氏は、私怨を晴らす事も否定はしないが、それをはるかに上回る公噴によって、国民のための外務省組織改革に貢献するに違いない。
 私はそれを期待する。鈴木宗男外務委員長就任を歓迎する。
 それはあたかも金銭疑惑の小沢一郎氏に、それでも政権交代のために頑張ってもらいたいと多くの国民が小沢一郎の率いる民主党を選んだのと同じ思いである。
 巨悪を退治するためには毒をもって事をなすということだ。
 ジャーナリストは国民目線を見失ってはいけない。
 小沢一郎、鈴木宗男氏を悪しざまに言う山田専門編集委員を、私がジャーナリストとして評価しない理由がそこにある。

 この様な見方もあるのかと、元外務省キャリア職の話だけに極めて興味深く思う。この天木氏の指摘に現職の外務官僚はどの様な思いでいるのか、聞きたいものである。
 

優雅なご婦人たち

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年 9月27日(日)12時45分22秒
返信・引用
  那須に住んでいるMS(元)嬢、山登りやマラソンの趣味だけでなく、庭いじり花壇作りは趣味の域を超えており、折に触れ庭の草花の画像が送られて来る
コンクリートのウサギ小屋住まいの我輩には羨ましい趣味だ
 

羨ましいーその2

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年 9月27日(日)00時03分26秒
返信・引用
  過日、表の記事で我輩の弟が宮城テレビ杯に諸見里とのペアでプロアマ出場と書き込んだが、早速、嬉しそうな2ショットの画像が送られて来た
全くもって羨ましい!
 

政党助成金

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年 9月21日(月)07時15分46秒
返信・引用
  政治資金の不透明さは一向に無くならないが、企業団体からの献金を制限するという掛け声で、政党がお手盛りで国民の血税を喰いものにする政党助成金というものが作られた

この法律は日本共産党だけが反対したが多勢に無勢、結局、企業団体の献金も一人の議員が複数の政治団体をでっち上げることで自分の懐に入れ、更に、この助成金も得るという二重取り、全く腹の立つ法律だ

日本共産党は本法律に反対という理由で当初から受領を拒んでいるが、その結果、同党に割り当てられた金額が他党で山分けするという事態を招いている

山分けする他党の意地汚さは論外だが、日本共産党の支持者の間でも、一旦、法律で決まった以上、如何に反対であろうとも、それに従って受け取るべきという声が多い

我輩も度々メールで本趣旨を申し入れているが・・・本件に限らず、頑なな日本共産党にはその声が届かない

今回の選挙後、同党に送った我輩のメール
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本法律に反対という理由で当初から受領を拒んでいるが、その結果、貴党に割り当てられた金額を他党で山分けするという事態を招いている

山分けする他党の意地汚さは論外だが、一旦、法律で決まった以上、如何に反対であろうとも、それに従うべきだ
受け取りを拒否することによって他党を利しているのは、貴党を支持して議員を当選させた選挙民への裏切りでもある
今回の選挙を期に方針を転換すべし
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