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板橋区民の恥-下村博文

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年 5月27日(水)06時43分52秒
返信・引用 編集済
  こやつはどうしようもない阿呆の変節漢だ。当初は母子家庭で苦学したことを売り物に新自由クラブや社民党などを足場に都会議員になり、その後、自民党に鞍替えし板橋区選出として衆議院議員にまでなってしまったが、安倍の腰ぎんちゃくとしてどんどん右傾化した発言をエスカレートして来た

昔、言って来たことと全く違う変節漢だが、郵政民営化騒動の時も、当初は声高に反対意見を述べていながら、いつのまにやら賛成に回るなど、卑劣な奴だ

最近では、「日本独自で北朝鮮の基地を攻撃できる能力を持つ必要がある」「日本を標的としたミサイル発射基地への先制攻撃を検討すべきだ」と喚いているが、北朝鮮脅威論に便乗した、政治家としてあるまじき冷静さを欠いたチンピラの空威張りだ

愚かな戦争で国土が廃塵に帰して60数年、もう2度と戦争はしないと誓った憲法を持ちながら、一部には「攻撃される前に北朝鮮の基地をたたくべきだ」などという感情論に凝り固まっている連中が数多くいるのは事実だが、歴史から英知を学ばぬ阿呆な愚民国家には明日はない

このような時だからこそ、真の政治家は冷静な対応で、感情論に乗った短兵急な議論を抑える役回りを果たすべきなのに、上村などという変節漢はマッチポンプの役を担っている

先制攻撃をも可能にする敵基地攻撃論は「自衛の範囲」の見直しにつながるだけではない
日本が国是とする「戦争放棄」、防衛政策の基本としてきた「専守防衛」をないがしろにしてしまう愚劣極まりないものだ

こんな奴が板橋区ででかい顔をしてのさばっているのは不愉快千万だ
次回の選挙ではなんとかこやつを落選させねばならない
 

佐藤優-国家の罠

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年 5月22日(金)20時09分42秒
返信・引用 編集済
  小泉政権が出来たのが2001年、数え切れないほどの負の部分のうち、田中真紀子の外務大臣もその一つだが、あの当時の鈴木宗男や外務省役人との確執が小泉ポピュリズムに毒された愚かな国民を焚き付けたマスコミの報道姿勢で偏って伝えられていたようだ

外務省のラスプーチンなどという汚名を着せられ、裏で蠢く政治家の悋気の果ての一種の政争の犠牲になり、自己保身と組織の安泰だけに汲々とする外務省の裏切りに遭ったノンキャリアの外交官、佐藤優の底知れぬ知性にはかねがね瞠目していたが、「国策捜査」の背景を綴った掲題著書は極めて読み応えがあった

巷間、悪徳政治家の如く伝えられている鈴木恒男代議士の違った顔、北方領土回復のために日本の国益を第一義として小泉以前の政権中枢の意を受けて対ロシヤ外交を担っていたことや、卓越した人脈を駆使して鈴木を支えていたプロのロシア通の佐藤優の実像、そして、小泉登場後の国策捜査とも言える鈴木宗男追い落とし劇

500日を超える独房生活に堪えて検察と闘い続けた様を綴った本書に感銘を受けた
 

仙波敏郎さん

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年 5月12日(火)08時01分44秒
返信・引用
  昨夜のテレビ朝日の番組、報道発ドキュメンタリ宣言「仙波敏郎 さらば警察〜わが人生に悔いなし〜」を観た

仙波さんは退職後に「現職警官『裏金』内部告発」(四六判、二百三十七ページ)を出版しているが、まさに壮絶な「権力に立ち向かう蜂のムサシの如き正義の闘い」の記録だ

現職の巡査部長でありながら、実名で裏金問題を告発したことで話題を集めた仙波敏郎さんの永年の苦闘を追った番組で、今更ながら「日本の闇」「公僕たるべき役所−ここでは警察−の腐敗」に怒りを通り越して日本社会への幻滅を痛感した

警察の裏金作りの内部告発というのは、実は仙波さんが初めてではなく、松橋忠光さん(故人)、原田宏二さん、斉藤邦雄さん、仙波敏郎さんと続きながら、結局は「小さな波紋」でしかなかったことに苛立ちを感じざるを得ない
最初の松橋さんという人はキャリアで、『わが罪はつねにわが前にあり』(社会思想社)と題する本で、警察の裏金システムを告発したが、世間では相手にされなかった

北海道警ナンバー3にまで上り詰めていた原田さんが告発に踏み切り、そして、原田さんの部下であった斉藤さんが証拠書類を携えてそれに続いて、この問題を大々的に取り上げた北海道新聞はその後警察の執拗な反撃に遭ったことも記憶に新しい

仙波さんは4人目で、先の3人は退職後の告発だが、現職警官では仙波さんが唯一、壮絶な報復人事にも屈せず、「私は犯罪は犯さない」と裏金作りの偽領収証作りの命令を拒否し続け、60歳の定年まで平の警察官として42年間の警察人生を全うした

仙波さんの永年の権力との戦いを支えたのは、仙波さんの高校時代からの親友東玲治さん(気の毒なことに、仙波さんの定年退職を見届けることなく逝ってしまった)や、無償の協力を申し出た78人の弁護士とオンブズマン組織だった
また、県警の執拗な嫌がらせや妨害に屈せず本件を報道し続けた愛媛新聞も力になったことだろう

仙波さんの苦闘は並のものではなかった。自ら県警を告発した永い裁判の中途で妻を病気で失い、また、消防士だった長男が父親が警察と闘う仙波さんということで消防署内で謂われなき苛めを受け、消防所長を刺殺するという悲劇−殺人の刑で服役中−まで襲った
 

こちらこそ感謝

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年 4月29日(水)17時55分5秒
返信・引用 編集済
  今日は緊迫した試合、十二分に楽しませていただきました
お褒めに預りましたが、貴チームこそ還暦野球でのレベルの高さを再認識させていただきました。あの左越えの剛打、レフトの好守備と強肩、まさに脱帽です
別途、Y兄に連絡させていただきますが、是非とも近いうちに再戦をお願い致します
戸田クラシックアローズ、素晴らしい!
早速の書き込み、有難うございました!
 

有難うございました

 投稿者:戸田クラシック広報  投稿日:2009年 4月29日(水)13時33分4秒
返信・引用
  爽やかな五月の風のもと 伯仲した好ゲームでしたね。好守、好打の貴チームで あらためてキャノンズのレベルの高さに感心しました。又 機会があったときは よろしくお願いします。  

ブルーシート2景

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年 4月28日(火)08時54分59秒
返信・引用
  桜が満開の頃に上野公園を散策(と言っても人混みが凄くて辟易するほどであった)した折には全く気が付かず、あちらこちらに敷きつめられたブルーシートは花見の宴用ばかりだと思ったが、今日の日経朝刊で我輩の「観察力」の足りなさを思いしらされた

或る外資系会社のトップにある外国人が我輩同様の桜の下での花見散策の折に、あちこちでのブルーシート宴を日本の風物詩として取り上げつつ、その傍らに散在するホームレス生活のブルーシートに目をとめて、日本社会の断面を観察していた

我輩は春の宴にのみ目が行っていたことにあらためて恥ずかしく思った次第
 

檜町公園

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年 4月28日(火)02時17分59秒
返信・引用 編集済
  昨日、所用があって久し振りに同公園の傍を通ったが、ミッドタウンが出来る以前の様子とは随分と違ってしまったのには驚いた
最近のチンピラ芸能人の裸騒ぎで一躍有名になったが、江戸時代の長州毛利家の下屋敷跡で、以前は自然林に近い樹木がうっそうとしていたものの、ミッドタウンが出来たのに併せて手を入れて人工的な庭園にしてしまったのは残念だ

傍に建っているリッツカールトンの超々々と超が幾つも付くようなモダンな高層アパートメントにマッチさせたのかもしれないが、それなりに綺麗ではあるが箱庭のような人工的な公園になってしまった

ちなみに、公園の隣のそのアパートの家賃は最低でも150万円/月とか、あの馬鹿なチンピラ芸能人もそこの住人らしい。多くの人が職を失い路頭に迷っている昨今の世の中でも別の世界で生きている金満俗物達が大勢いるのだ
 

メディアマスコミの罪悪

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年 4月24日(金)16時09分21秒
返信・引用
  くだらない番組を垂れ流すテレビメディアこそは、知性のかけらもなく己の何たるかも自覚出来ないチンピラ芸能人を生み出している責任を負うべきだ

親馬鹿政治家の低脳二世議員が巾を利かしている如く、芸能人も愚かな二世達を粗製乱造、更には成り上がりのチンピラ芸能人が我が者顔に振る舞い、麻薬や愚考で世の中を騒がす、全く不愉快極まりない世の中だ
 

お互い、横丁の雷じいさん?

 投稿者:とら仙人  投稿日:2009年 4月12日(日)17時36分14秒
返信・引用
  角五郎氏はやはり我輩と同年輩なのだなとあらためての実感!
実は、一喝して下りの電車に乗り込んだのだが、同じように後から乗って来た年配のおばあさんと目が合ったところ、そのおばあさんが頷きながら目で合図、どうやら、「あなた、良くやってくれたね」と言わんばかりだったので、我輩はなんとなくほっとしたのでした
 

Re: 我輩は大人気ないかな?

 投稿者:角五郎  投稿日:2009年 4月12日(日)10時19分38秒
返信・引用
  > No.152[元記事へ]

今から58年前、我々の学校、上杉山中学校の裏手には軽便鉄道が走っていた。
その鉄道が台風の被害を受けて廃線になり、線路は取り外され、蒸気機関車はトラックに積まれて木町通り小学校近くの空地に運ばれてきた。
角五郎は機関車の裏側なんて見た事がなく、珍しかったので荷下ろし作業をしているトラックのすぐ近くで見ていた。そこへ年配の見知らぬオジサンが通り掛ったのだが、突然小生のところへ寄って来て、『ひっくり返って下敷きになったらどうするんだ! 離れろ!』と、大声でどやしつけられた。
この事は、小生71才になった今でも鮮明に覚えているし、実に有難かったと思っている。その後いろいろな場面で危険を省みる習性が身に着いたのだから。
昔のまち中では、居合わせた大人が他人の子供を叱る場面は普通に見られたこと。子供は赤の他人に叱られることによって、「親や先生の言う事は正しい」と思い知る。 それによって市民生活の常識として必要な秩序や安全が保たれていた部分が、ずいぶん大きかったように思う。

そんなわけで仙人のとった行動には拍手!
 

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