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レオさんへ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2017年 2月28日(火)20時48分32秒
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  初めまして。管理人のくまちゃんと申します。

大阪市立大学医学部付属病院の脳神経外科で、
脊髄髄内腫瘍の上衣腫(頚椎の5番目)を12時間の手術をしました。

執刀医:大畑教授
第一助手:高見先生(外来担当医)
病棟医:芝本先生

実は5回手術して、そのうち3回が、
大阪市立大学医学部付属病院の、脳神経外科と他科2つだったので、
高見先生の事も、大阪市立大学医学部付属病院の事も、よく存じております。

心配なお気持ちも分かりますが、話しがこじれているので、どこからお話しをしましょうか。

①レオさんの脊髄腫瘍の情報

肝心の脊髄腫瘍の情報がないので、自覚症状についてまったくアドバイスをする事ができません。
MRI画像の写メがあると話しが早いのですが、せめてこれくらいは書いてもらいたいです。

A.脊髄髄内腫瘍か脊髄髄外腫瘍か馬尾腫瘍か?
B.脊椎(背骨)の頚椎・胸椎・腰椎の何番目か?
C.腫瘍名は?

②レオさんの現状

今はまだ検査の途中なんで、ラストの検査?のPETが3月9日に終了して、
検査結果がすべて揃ってから、手術を前提としたインフォームドコンセント(説明と同意)が、
執刀医から患者さんとご家族に説明があると思います。

逆を言えば、まだ検査中で病名が確定していないのですよ(超重要!)。
そんな不確定な状態で、説明はできないと思います。

③担当医との信頼関係

投稿文を読んで、「ああ、あの頃の管理人と一緒だなぁ…」って懐かしく思いました。

A.体験談(手術前)http://sekizuishuyou.ongaeshi.biz/nyuuinnikki1.html
B.体験談(手術後)http://sekizuishuyou.ongaeshi.biz/nyuuinnikki2.html

セカンドオピニオンで高見先生に初めてお会いし、緊急入院を言われたのですが、
ベッドが空いていなくて、数日後の入院になりました。
たくさん検査を受けたけど、それに対しての説明がなく、また手術日も聞かされず不安でした。

大畑教授が執刀医だと知ったのも、この人が大畑教授だと知ったのも、
インフォームドコンセントの当日でした。

手術前に高見先生とも話しをしたのは、多分2~3回くらいだったと思います。
今でも記憶している会話は、「手術時間はどれくらいですか?」と、
廊下を歩いている高見先生に質問をし、
「多分、その日中(深夜12時の日付が変わる前)までには終わると思うよ」です。

レオさんの自覚症状が進行して不安な気持ちは、看護師を通して高見先生にも伝わっていると思いますよ。

高見先生が…というよりも、大阪市立大学医学部付属病院の他科もそうなんですが、
全体的に途中経過の説明がなくって、インフォームドコンセントで病名と治療方針を聞くという感じです。

本当は緊急入院ではなくって、現時点で考えられる病名をリストアップしてもらって、
それに対してどういう治療があるのか、きちんと説明をしてもらって、
患者さんが納得してもらってから入院という、プロセス(経緯)を踏めば、もう少し信頼関係が築けたと思います。

口には出さないけど、高見先生ほど患者さんの事を考えていらっしゃる先生も珍しいですよ。

③脊髄腫瘍の手術の目的

「手術のリスクを背負ってでも、将来的な後遺症の進行を食い止める」ですよ。
 
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