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中央教育審議会(中教審)は、大学卒業認定を厳しくするように報告したそうだ。確かに大学生の学力は落ちている。3年生の後期になると就職活動が始まる。就活と申告すれば授業は免除される。そして就職が決まれば講義に出てこない。特に文系はひどい。こんなんで学位を与えるなんて戦前の学生が聞いたら怒るよ。学校も企業に求職時期を遅らせるように訴えているが効果はない。学業を厳格にすべきである。しかし、企業は大学の学力を重視していない。高校レベルと受験テクニックを見ているだけである。その点からでも卒業検定を作り、講義出席率と試験を重視したらどうか。その資格がないうちに就職を決めても、検定に合格しなければ額に認定をしない。単位所得後退学とし、将来再度入学した場合は取得単位は継続できるようにして、学位取得をしやすくする。こんのどうかな。昔ながらの大学ブランドを打破しなければ、受験勉強だけで人生の勉強が終わってしまうよ。
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