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みたか星空散歩

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2019年 2月 5日(火)18時57分17秒
返信・引用
  ―3月の星空案内、明け方の月と木星・金星・土星、夕空で水星探し
【日】2月19日(火)午後7時~8時30分
【お話し】泉水朋寛(星のソムリエ)
【詳細】https://www.mitaka-univ.org/kouza/D1817900
 
 

3月のアストロノミーパブ

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2019年 2月 5日(火)18時51分14秒
返信・引用
  日時:3月16日 (土) 18:30~20:30
テーマ:古記録から見る天文現象と人間社会―古代メソポタミアと近世日本から
三津間 康幸(みつま やすゆき ) 東京大学大学院 総合文化研究科 学術研究員
岩橋 清美(いわはし きよみ ) 国文学研究資料館 古典籍共同研究事業センター 特任准教授
詳細: https://www.mitaka-univ.org/kouza/D1858900

P.S.
小生、2月のアストロノミーパブ、おかげさまで当選しました。
参加される方よろしくお願いします。
なお2次会はいつもの華の舞で20時45分から予定しています。
2次会からの参加も歓迎しております。
 

1月6日の部分日食

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2019年 1月 6日(日)18時16分51秒
返信・引用
  皆さん、今日の部分日食は見られたでしょうか??小生は欠け始めから最大食すぎまではなんとか雲間から見れました。
?さて次に東京で見れる日食は今年(2019年)12月26日そのあとは2020年6月21日。
?このあと2030年6月1日 まで10年間(??)は東京で日食は見れないそうです。?次とその次の日食は東京では貴重ですね!
さらに2035年9月2日の日食は東京では皆既にはなりませんが、前橋、宇都宮など北関東では皆既日食が見れます。
 

2月のアストロのミーパブ

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2019年 1月 6日(日)18時05分9秒
返信・引用
  日時:2月16日(土)18:30~
テーマ:アストロノミー・パブ2月 (続)太陽系の果て、そしてその先へ
ゲスト:堀 安範(自然科学研究機構アストロバイオロジーセンター)
ホスト:吉田 瑞(昭和大学医学部)
詳細:https://www.mitaka-univ.org/kouza/D1856900
(昨年11月のアストロノミーパブの続きですね)

P.S.
1月19日のアストロノミーパブ参加します。参加される皆さまよろしくお願いします。
なお2次会はいつもの華の舞で20時45分から予定しています。
2次会からの参加も歓迎しております。
 

新年明けましておめでとうございます。

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2019年 1月 2日(水)08時01分10秒
返信・引用
  旧年中はアストロノミーパブ、星見合宿等で大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
画像は今朝(1/2)日の出前に東空に上ってきた月齢25.5の月と金星です。
1月4日には早朝四分儀座流星群が見られるかもしれません。
1月6日午前にはは部分日食が見られますね(^^)
 

2019年1月から始まる古代天文学の講座

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2018年12月18日(火)09時35分38秒
返信・引用
  1)朝日カルチャーセンター横浜
  メソポタミア社会と天文占星学  講師(東京大学学術研究員 三津間 康幸)
      詳細ー> https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/ed7ff585-9bae-7cd8-b0ad-5bb304fa4deb
2)早稲田大学エクステンションセンター中野
  古天文学 ― ストーンヘンジから日本の星文化まで 講師(国立天文台教授 渡部 潤一)
      詳細ー> https://www.wuext.waseda.jp/course/detail/44502/
 

第7回 東京工業大学 地球生命研究所 国際シンポジウム一般講演会

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2018年12月 7日(金)15時09分58秒
返信・引用
  タイトル:太陽系探査の最前線 ~新たな出会いを求めて~
日時 : 2019年1月8日(火)19:00~20:30 (開場18:30)
会場 : 東京工業大学大岡山キャンパス西9号館ディジタル多目的ホール
(東急大井町線・目黒線 大岡山駅から徒歩3分)
主催:東京工業大学 地球生命研究所


講演者・演題:
関根康人(東京工業大学 地球生命研究所)
「太陽系に生命を探す」
リンダ・T・エルキンス・タントン(NASA/アリゾナ州立大学)
「NASA サイキ・ミッション:金属の世界への旅」

参加費:無料【事前申込制・先着280名】

言語:日英同時通訳

参加登録 :http://elsi20190108.peatix.com
 

2019年1月のアストロノミーパブ

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2018年12月 4日(火)17時43分54秒
返信・引用 編集済
  1月19日 (土) 18:30~20:30
テーマ:ロケットと気球で挑む最先端の太陽観測
ゲスト:勝川 行雄 国立天文台 太陽観測科学プロジェクト 准教授
ホスト:殿岡 英顕 JAXA/宇宙科学研究所 科学衛星運用・データ利用ユニット 主任研究
受付期間:12月25日(火)午後5時まで
詳細ー> https://www.mitaka-univ.org/kouza/D1855700
P.S.
小生、12月15日のアスパブは別件があり申し込んでいません。

P.P.S.
12/1.2と清里、羽村市自然休暇村にアスメン仲間と双眼鏡中心の観望合宿にいってきました。
予想以上に見えました(^_^)
 

12月のアストロのミーパブ

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2018年11月 6日(火)17時54分13秒
返信・引用
  12月15日 (土)時間 18:30~20:30
テーマ:(反)水素原子を極める
ゲスト:早野 龍五( 東京大学 名誉教授)
ホスト:大石 雅寿(国立天文台 天文データセンター 准教授)
受付期間:11月27日(火)午後5時まで
詳細ー> https://www.mitaka-univ.org/kouza/C1854200
※ これは倍率高そうですね(^^)
        小生、当日別件があり申し込みできません(><)

P.S.
小生、11月のアストロノミーパブ、おかげさまで当選しました。
参加される方よろしくお願いします。
なお2次会はいつもの華の舞で20時45分から予定しています。
2次会からの参加も歓迎しております。
 

11月のアストロのミーパブ

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2018年10月10日(水)13時29分59秒
返信・引用
  11月17日 (土) 18:30~20:30
「太陽系の果て、そしてその先へ」
ゲスト:堀 安範
ホスト:吉田 瑞
受付期間~10月30日(火)午後5時まで
詳細ー> https://www.mitaka-univ.org/kouza/C1852500

※ 小生、10月20日のアストロノミーパブ、お陰様で当選しました。
  参加されるみなさまヨロシクお願いします。
  そして2次会をいつもの「華の舞」で、20:45から設定しました。
  皆さまこちらもよろしくお願いします。
 

講演会のお知らせ

 投稿者:Narita tamarokuto  投稿日:2018年10月 4日(木)15時48分28秒
返信・引用
  来月、プラネタリウムドームを用いて講演会をすることになりましたので、
記載させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
2018年度 仁科記念講演会 「アイソトープで探る宇宙」
開催日:2018年11月11日(日) 17:10~19:10

講演1「屋久杉に刻まれた過去の太陽活動」
講 師 : 三宅芙沙(名古屋大学 宇宙地球環境研究所 准教授)
樹木の年輪には過去の太陽活動や宇宙線の情報が刻まれています。
これまでに屋久杉を用いて、長期的な太陽活動について調べてきました。
講演では、奈良・平安時代に見つかった宇宙線の急増や過去の太陽活動について紹介します。

講演2「南極の氷からひもとく宇宙と地球の歴史」
講 師 :望月優子(理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 雪氷宇宙科学研究開発室 室長)
南極基地「ドームふじ」の地下深くの氷を分析すると、過去の気候変動や太陽活動、天の川銀河系内の超新星爆発などの痕跡を探れます。それらの一端を紹介し、私たちの住む地球と宇宙とのつながりについて考えます。

主 催:公益財団法人 仁科記念財団
後 援:日本アイソトープ協会
対 象:中学生~大人 ※参加者以外の入室はできません
定 員:200名
参加費・入館料:無料
申込方法:事前申込 ※応募締切 10/29(月)必着
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

まだ申し込み可能ですので、ご検討いただければ幸いです。
 

まちなかサイエンスカフェ(10/5(金)、10/28(日)

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2018年10月 3日(水)14時28分57秒
返信・引用 編集済
  星のソムリエ@みたか1期生の泉水 朋寛さん、北崎 直子さん のサイエンスカフェです。

10月5日(金)18:30~20:30
まちなかサイエンスカフェ 地球のきょうだい星たち ~金星と火星について~
講師:星のソムリエ 泉水 朋寛さん
場所:季寄せ蕎麦 柏や (三鷹市下連雀3-35-1三鷹コラル4階)
受講料:4500円
詳細ー> https://www.mitaka-univ.org/kouza/C1851900

10月28日(日) 18:30~20:30
まちなかサイエンスカフェ 太陽系を巡る水の旅~「Mitaka」を使って宇宙空間に飛び出して行こう
講師:星のソムリエ 北崎 直子さん
場所:リトルスターレストラン (三鷹市下連雀3-33-6 三京ユニオン3F)
受講料 4000円
詳細ー> https://www.mitaka-univ.org/kouza/C1852000
 

10月のアストロのミーパブ

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2018年 9月 5日(水)18時26分36秒
返信・引用 編集済
  日時:10月20日 (土) 18:30~20:30
テーマ:地球・宇宙・時間―10兆分の1秒と1mmで見える世界
ゲスト:市川 隆一 情報通信研究機構 時空標準研究室 研究マネージャー
ホスト:福島 登志夫 国立天文台教授 台長特別補佐 天文情報センター長
締め切り:9月25日(火)午後5時
詳細:https://www.mitaka-univ.org/kouza/C1851000

こんな講座もあります。
日時: 9月29日 (土) 18:30~20:30
監修者・半田教授が語る「太陽系ウォーク」~歩いて実感する宇宙の広さ~
講師:半田 利弘 鹿児島大学理学部教授 理学博士
25 人 (先着制)受講料 3,000 円
詳細:https://www.mitaka-univ.org/kouza/B1813600

日時:10月 4日 (木) 19:00~20:30
テーマ:「はやぶさ」から「はやぶさ2」へ~ウーメラ砂漠での回収、そして未来へ~
講師:並木 道義
JAXA 宇宙科学研究所 企画・広報係、宇宙教育センター 非常勤講師
特定非営利活動法人 子ども・宇宙・未来の会 会長

50 人 (先着制)無料
詳細:https://www.mitaka-univ.org/kouza/B1813700

P.S.
9月(9/15)のアストロノミーパブ、おかげさまで当選しました。
久しぶりの参加です。参加される皆さまよろしくお願いします。
そして2次会をいつもの「華の舞」で、20:45から設定しました。
皆さまこちらもよろしくお願いします。
 

星空案内のための天文講座 今年度は、11月4日(日)から開講します!!

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2018年 8月17日(金)07時49分0秒
返信・引用
  三鷹ネットワーク大学企画講座 協力:国立天文台
星空案内のための天文講座―星のソムリエみたか・星空準案内人になろう! ★★

星空準案内人(天文ボランティア)を養成するための基本的な天文学講座です。
講義を全日出席し所定の要件を満たした方には、星空準案内人の認定書を差し上げます。

日 程:11月4日(日)、18日(日)、12月2日(日)、16日(日)、1月13日(日)の全5回。
講義は全4回とも13:00~16:40、通し受講のみ。最終日は午後2時より認定書授与式。

定 員:40名(定員を超えた場合は抽選)

受講費:一般8,000円 市民6,400円
(テキスト「星空案内人になろう!」を各自でご用意ください)

申込:9月18日(火)午前9時30分~ 三鷹ネットワーク大学へ

https://www.mitaka-univ.org/entries/178

 

9月のアストロノミーパブ

 投稿者:YAMAMOTO  投稿日:2018年 8月 7日(火)14時48分55秒
返信・引用
  テーマ:「好き」を仕事に ~限りなく天文に近いフリーランス~
9月15日 (土) 18:30~20:30
ゲスト:梅本 真由美 天文ライター、アストロノミー・パブ店主
ホスト:由女 イラストレーター
受付期間:8月28日(火)午後5時まで
詳細:https://www.mitaka-univ.org/kouza/B1852700
 

2018年日本天文教育普及研究会年会のお知らせ(第5報)

 投稿者:Matsuoka Yz.  投稿日:2018年 7月22日(日)12時18分47秒
返信・引用
  日本天文教育普及研究会の年会「第32回天文教育研究会」の詳細プログラムが決まりました。
プログラムは年会案内ページをご確認ください。
https://tenkyo.net/activity/annual/annual2018/

参加申し込みを7/31まで受付しております。
参加費がかかりますが、お気軽にご参加いただければ幸いです。

https://tenkyo.net/activity/annual/annual2018/

 

ILCの国際シンポジウムのお知らせ

 投稿者:Narita tamarokuto  投稿日:2018年 7月14日(土)15時56分21秒
返信・引用
  夏休みの準備でアストロノミーパブから離れていますが、
ちょっとだけかかわっているシンポジウムのリリースが出来るようになりました。

8月5日14時より、お茶の水女子大学の徽音堂にて
シェルトン・グラショウ氏とバリー・バリッシュ氏をお招きし、
講演して頂きます。
詳細・申し込みは次のURLにてご確認いただければと思います。
https://ilc-symposium.jp/

申込は先着順となっております。
ご検討くださいませ。

 

第32回天文教育研究会・2018年日本天文教育普及研究会年会

 投稿者:Matsuoka Yz.  投稿日:2018年 6月27日(水)22時35分38秒
返信・引用
  日本天文教育普及研究会の年会(天文教育研究会)のお知らせです。
8/5(日)~7(火)の3日間、横浜(日吉)で行われます。

発表締切が7/1(日)、参加締切が7/31(火)となっておりますので、どうぞ奮って&お気軽にご参加いただければ幸いです。

初日には はやぶさ2の吉川真ミッションマネージャーの講演もあります。

===================================================================
第32回天文教育研究会・2018年日本天文教育普及研究会年会のお知らせ

                                    2018年年会実行委員長 飯塚礼子

第32回天文教育研究会・2018年日本天文教育普及研究会年会を
以下のように開催いたします。

テーマ 「みんなで楽しむ天文・宇宙」

一般講演、テーマセッション、ワークショップ、ポスターセッション等を
予定しております。一緒に「みんなで楽しむ天文・宇宙」を考えて参りましょう。

日時:2018年8月5日(日)午前11時 ~ 7日(火)午後3時頃

プログラム(予定):
◆8/5(日) 招待講演、一般発表
・特別招待講演:「天文最前線」吉川 真氏(JAXA)
・テーマセッション招待講演:長谷川晃子氏(JAXA)
◆8/6(月)
 ワークショップ、テーマセッション(招待講演、グループディスカッション)、
 一般発表、情報交換会(懇親会、法人設立記念パーティを兼ねます)
・テーマセッション招待講演
新井総氏(一般社団法人宇宙カルチャー推進協会)
石田光宏氏(横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校)
亀谷和久氏(国立天文台/科学ライブショー「ユニバース」)
鈴木祐二郎氏(星空の学校 ~École Étoile~)
沼田忠晶氏(日野市立仲田小学校)
ブラック星博士氏(明石市立天文科学館)

◆8/7(火) 一般発表、まとめ

会場:慶應義塾大学日吉キャンパス(神奈川県横浜市港北区)
        第6校舎(講演・ワークショップ)
        来往舎イベントテラス(ポスター、展示スペース)
[東急東横線・目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン 日吉駅から徒歩5分]

主催:一般社団法人 日本天文教育普及研究会
後援:神奈川県教育委員会、横浜市教育委員会、日本理科教育学会、
日本地学教育学会、大学共同利用機関法人自然科学研究機構 国立天文台、
日本天文愛好者連絡会(JAAA)、NPO法人東亜天文学会、他

協賛:株式会社 恒星社厚生閣、株式会社 五藤光学研究所、
株式会社 ニコンビジョン、株式会社 ビクセン、株式会社 星カフェ、
株式会社 アストロアーツ、有限会社 天窓工房、株式会社 渡辺教具製作所、
有限会社 大平技研、マナスル山荘天文館(新館)、ほか

参加費:会員2,000円、非会員4,000円(参加日数に関係なく一律)
学生会員500円、学生非会員2,500円
※懇親会費は別途(5,000円)

参加申込:今年度の研究会への参加・講演申し込みは、年会ページの
申し込みボタンから、電子チケットサイトにてお願いします。
申し込み方法がよくわからない方は、年会ウェブページに掲載の
「電子チケットの申し込み方法」をご覧ください。
2018年年会案内 https://tenkyo.net/activity/annual/annual2018/
※電子チケットサイトからの購入が困難な方は個別に対応いたします。
実行委員までご相談ください。E-mail: 2018meeting@tenkyo.net

発表締切 :7月 1日(日)
懇親会締切:7月31日(火)但し、定員(120名)になり次第締切いたします。
(キャンセル等で空きが出た場合に限り、年会初日(8月5日)まで受け付けます。)
参加締切 :7月31日(火)(発表がない場合の締切)
(年会当日も参加登録を受け付けますが、
電子チケットサイトで当日申し込みをしていただく形になります。
受付の混雑防止のため、7月31日までの参加登録をお願いします。)

学生アルバイト:
学生の参加者で当日お手伝いをしてくださる方も募集しています。
電子チケットサイトでの参加申し込み時、フォームにチェックしてください。

問合せ先:2018meeting@tenkyo.net

発表について:
口頭発表、ワークショップ、ポスター発表を募集します。
※同テーマでの発表は1発表(口頭発表、ワークショップ、ポスター発表の
いずれか)とさせていただきます。口頭発表、ワークショップは、原則一人
1発表をお願いいたしますが、個人発表とは別に所属する組織やWGの活動紹介が
ある場合には、例外として発表を認めることもございますので、
申込前に実行委員までご相談ください。
なお、口頭発表、ワークショップは数に限りがあるために、ポスターセッションに
移行をお願いすることがあります。あらかじめご了承ください。



テーマ「みんなで楽しむ天文・宇宙」の趣旨:
テーマの文言は漠然としていて、受け取る側にとっていろいろな解釈がありえるでしょう。しかしこのテーマに至ったのには深い意味があるのです。関東支部での年会開催に当り、学校教育、社会教育、一般普及のそれぞれの立ち位置から参加できる内容で、これからの教育・普及やその活動が「目指すもの」、「ありかた」について、新たに前進していきたいからです。
最近の関東支部会では,会員でない方の参加者が増えたことで全体の参加者は増えています。しかし,その場は盛り上がるものの不完全燃焼のままで次への展開につながらず,また会員増にもなかなか至っていません。それは,会員でない方が求めていることと当会の方向性とに開きがあり,会員も含め当会に何を求め,どのように活用してよいのかが鮮明になっていないからかもしれません。また支部会のテーマに,「教育」を掲げると一般の方が遠のき,「普及」を掲げると教育関連の参加者が遠のく傾向もあります。
そこで第32回天文教育研究会では,「目指すもの」や「ありかた」を絞るのではなく,あえて「天文・宇宙」と視野を広め,会員でない方や会員でも当会を活用していない方と一緒に,これからの「教育」も「普及」もみんなで楽しむという観点で,議論し,共有し,新たに前進する機会にしたいと考えて、テーマを「みんなで楽しむ天文・宇宙」としました。
===================================================================

https://tenkyo.net/activity/annual/annual2018/

 

Re: 「はやぶさ2」について

 投稿者:YANAGIHARA  投稿日:2018年 6月27日(水)22時28分21秒
返信・引用
  > No.3332[元記事へ]

本日ついに、「りゅうぐう」に到着しましたね。
距離約20キロからの写真を見て、関係者の方々に心よりお祝いを申し上げたいと思います。

ただ、一見、着陸できそうな場所の発見はかなり困難を伴うかもと懸念しております。
「りゅうぐう」の何処かに「いとかわ」のような比較的平坦な場所があれば良いのですが。

ところで、最近知ったのですが、先代「はやぶさ」のイオンエンジンは言わば
手作り(規格化された工業製品ではないという意味)だったので一台、一台、個性というか

性能にバラつきがあった(当然、耐久性とか寿命とかも)のだとか。(そうかもしれんなあ)
それで、あんなにトラブルがあったのかと腹にストンと落ちるように納得できました。

だから、最後の美談?となった中和器の相互利用の仕掛けも、製作された方がイオンエンジンの
信頼性が今一つなのを十分ご存知だったのでコッソリと付けられたのかなと思いました。

勿論、結果的にそれが先代「はやぶさ」の大成功に繋がったわけで良かったのですが、個人的には
寂しい思いも禁じえません。信頼性が十分確認できなくても「やらざるを得ない」圧力が

この国の宇宙開発の現場にも蔓延していたのかあ、と。
「そんなこと当たり前だろうが、この国では」という声が聞こえて来そうですが。

予算や期限の関係で不完全なイオンエンジン、化学系スラスターでやるしかなかったとすれば、
100年後に先代「はやぶさ」の物語がどのように語り継がれているのか、聞いてみたいものです。


 

Re: 「はやぶさ2」について

 投稿者:YANAGIHARA  投稿日:2018年 6月23日(土)11時18分40秒
返信・引用
  「りゅうぐう」の自転軸は立っているようですね。たしか、着陸トライには好都合だったような。
自転方向は地球とは逆だとか。これは驚くほどでもないのかな、色々と衝突もしてるだろうから。

しかし、あんな「そろばんの玉」のような形だったとは。想像外だし、どうしてそうなったのか
不思議です。早く高精細の写真を見たいものです。
 

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