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  1. 足あと帳(4)
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*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


追加情報②

 投稿者:checkerboard  投稿日:2019年 7月 4日(木)23時29分6秒
返信・引用
  続きまして、checkerboardの追加情報②です。

---------------------------------------------

●手術説明書
私の手術説明書を参考までに添付しておきます。
手術前には、MRIとPET検査で病状や悪性度を診断して頂きました。
脊髄の硬膜縫合の際には長期的な癒着防止のため、ゴアテックスではなく太ももの筋膜を使われてました。
全身麻酔は静脈麻酔、神経モニタリングはMEPでした。


---------------------------------------------
 

追加情報①

 投稿者:checkerboard  投稿日:2019年 7月 4日(木)23時17分4秒
返信・引用
  こんばんわ、
2018年の春に大阪市立大で脊髄腫瘍(上衣腫)の全摘手術を受けましたcheckerboardです。

他の皆様の参考になればと思い、私の手術に関する追加情報上げておきます。

---------------------------------------------

●入院+手術費用
総費用     261万円(自己負担額 21万円)
総保険点数   257,460点

●手術時間
手術時間は約12時間位でした。
ほぼ、予定通りのスケジュールで、朝9時に手術室に入り夜の9時頃に手術室で全身麻酔から意識戻りました。
術前から腫瘍から出血があったため摘出に時間がかかったそうです。
術後の朝まではIUCで過ごし、朝からは一般病棟に戻りました。
長時間の手術にもかかわらず高見先生は術後の朝6時にはICUに来られ、術後の状態を確認されていました。

なお、事前に説明して頂いた手術の流れは以下の流れでした。
 ・手術準備       1hr   :全身麻酔、モニタ取り付け、全身固定
 ・手術開始~脊髄露出  2.5hr  :骨を外して脊髄を露出
 ・腫瘍の摘出      4~6hr :迅速病理検査、腫瘍摘出
 ・再建~縫合      2hr   :脊髄縫合、脊椎再建

●術法
説明を受けた際の脊椎再建のメモと術後3ヶ月後のX線写真を添付します。
一度取り外した椎弓をTiプレートを使って再建する手法でした。
術前の説明では、頚椎、胸椎の3箇所(C7,T1,T2)の骨を外すとのことでしたが、
X線写真上ではTiプレートが入っているのは2ヶ所だけなので、骨を外したのは2箇所だけかもしれません。

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1枚目:領収証
2枚目:術法メモ(checkerboardが書きました)
3枚目:術後3ヵ月後のX線像
?
 

痛みとつきあおう

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 6月23日(日)21時45分40秒
返信・引用
  永久保存版】脊髄腫瘍(脊髄髄内腫瘍・脊髄髄外腫瘍・馬尾腫瘍)の痛みとつきあおう

痛みが慢性の場合は、いろいろ治療を行ってもなかなか治りにくいことがあります。

痛みの存在を周囲の人に告げるあらゆる行動を「痛み行動」と呼びます。
慢性痛の「痛み行動」は多種多様です。

・痛いと叫ぶ
・顔をしかめる
・体位を変える
・特殊な姿勢をとる
・薬をのむ
・痛みについて話したりほのめかしたりする
・医者を訪れる
・仕事を休む
・労災保険を請求する
・裁判で訴える など

痛み行動によって、慢性の痛みの患者さんは社会、家族、仕事からはなれていきます。

目標は、自覚症状の痛みの「量」を減らすことではありません。「痛み行動」を減らすことです。

1.痛みを人生の一部として受け入れ適応すること
2.痛みを人生の伴侶とすること
3.痛みにもかかわらず充実した人生を楽しむことです
 

痛みとは?

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 6月23日(日)21時43分5秒
返信・引用
  永久保存版】脊髄腫瘍(脊髄髄内腫瘍・脊髄髄外腫瘍・馬尾腫瘍)の痛みとは?

Q1 痛みとは?

国際疼痛学会では、痛みを次のように定義しています。
「実質的または潜在的な組織損傷を伴う不快な身体的、情動的体験。またその損傷を表す言葉」
すなわち、痛みとは主観的な経験から成り立つものであり、感情的な苦痛です。
したがって、痛みは本人にしかわかりません。

痛みには大きく分けて急性の痛みと慢性の痛みがあります。
急性の痛みは、からだに何か異常がおこっていることを知らせるための警報信号です。
痛みを治療すると同時に、痛みの原因を見つけなくてはなりません。
いいかえれば、痛みの原因が無くなれば消失する痛みです。

慢性の痛みとは、痛みの原因がなくなっても消失しない痛みです。
身体にとっていいことは何もなく、もはや警報の意味はありません。
私達を苦しめ悩ませ続けるだけの意味しかありません。

急性痛の場合、痛みの原因が診断されれば、他科の専門医による根本的な治療が必要となる場合もあります。
慢性痛の場合、麻酔科以外に脳神経外科医、整形外科医、神経内科医、精神科医、リハビリテーション科医、
心理学士、看護婦などがそれぞれの立場から専門的知識を集めて治療することが必要となってきます。
 

痛みとは? 痛みとつきあおう

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 6月23日(日)21時39分49秒
返信・引用
  痛みとは?  痛みとつきあおう  

おすずさんへ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 6月20日(木)23時17分40秒
返信・引用
  初めまして。管理人のくまちゃんと申します。
脊髄髄内腫瘍の上衣腫の可能性と告知されたとの事で、いろいろと不安ですね。

大阪市立大学医学部附属病院の、脳神経外科の高見先生が…と限定する訳ではなくて、
手術を引き受けてもらえる病院と先生へ、セカンドオピニオンではなく紹介してもらえるとは、
患者さんとしては本当に理想的な流れだと思います。

管理人の執刀医は大畑教授ですが、外来担当医(第一助手)は高見先生にお世話になりました。
管理人はいまだに患者さんの中で手術時間も第一位ですが、手術後の通院期間も10年も第一位で、
外来のたびに高見先生にはたくさんの事を教えてもらいました。

個人的に高見先生の事をよく知っているからという意味では、高見先生なら安心していいと思います。

【脊髄腫瘍の手術の難易度】
脊髄髄内腫瘍(高)>脊髄髄外腫瘍(中)>馬尾腫瘍(低)

管理人として脊髄腫瘍のセカンドオピニオンの相談をよく受けますが、
手術の難易度が高くなればなるほど、手術を引き受けてもらえる病院と先生が、
脳神経外科でも整形外科でも、全国規模で限られてきます。

それは何を意味するのかというと、セカンドオピニオン先の選択肢の差に繋がります。
逆を言えば、手術を引き受けてもらえる病院と先生の中から、セカンドオピニオンをするという事です。

大阪市大の脳外の高見先生を紹介してもらえたというのも、何かのご縁だと思いますので、
紹介して頂いた大学病院の先生には、機会があればお礼を言って頂ければ…と思います。

おすずさんの脊髄髄内腫瘍の位置や大きさが具体的には分かりませんが、
治療方針と摘出可能範囲とか、高見先生によく聞いて下さいね。
お願いすればMRI画像も写メで撮らせてもらえますよ。

どの患者さんも手術が終わるまでは心配しておりますので、その後の報告をお待ちしております。
 

初めまして。髄内腫瘍と診断されました

 投稿者:おすず  投稿日:2019年 6月17日(月)15時02分0秒
返信・引用
  初めまして。おすずと申します。
今年(2019年)4月26日に、近所の整形外科の医師から脊髄に腫瘍があると伝えられ、その後大学病院で「髄内腫瘍・上衣腫の可能性」と言われました。
大変ショックで、いろいろ検索していましたが、このたびやっとこのページにたどり着きました。
大学病院の先生から大阪市立大学付属病院の高見先生を教えていただき、これから先生をお伺いしようと思っているところです。
とても不安を抱えていましたがみなさんのコメントを拝読し、勇気をいただきました。
わたしの腫瘍は大きいほうだそうなので、術後、自分がどうなるのか、後遺症はどのくらいあるのかなど、考え出したらきりがありません。
けれど、とにかくまずは、みなさんがお書きになった貴重なスレッドをきちんと拝読しようと思います。
この掲示板を作ってくださってありがとうございます。心から感謝いたします。
 

再生医療

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 6月16日(日)00時38分15秒
返信・引用
  【放送】NHKスペシャル 2019.05.04 21:00~21:50

【タイトル】寝たきりからの復活。~密着!驚異の「再生医療」~
不可能を可能にする!?「再生医療」の挑戦

【病院】札幌医科大学附属病院 病院HP http://web.sapmed.ac.jp/hospital/
整形外科 山下敏彦教授(やましたとしひこ) 講座HP http://web.sapmed.ac.jp/orsurg/
神経再生医療科 本望修教授(ほんもうおさむ) 講座HP http://web.sapmed.ac.jp/regeneration/

【募集】脊髄損傷に対する再生医療の治験に参加していただける方を募集

【治療対象】脊髄を損傷してから30日以内の重症患者
受傷後2週間以内に札幌医科大学附属病院への入院が必要

【治療方法】患者の腰の骨から骨髄液を採取。そこに0.1%の間葉系幹細胞が含まれる
取り出した間葉系幹細胞を2週間かけて1万倍に増やす(培養)
これを点滴で再び患者の血液に戻す(1回限り)
間葉系幹細胞が患部にたどり着き、新しい神経細胞に変身すると考えられている

【働き】間葉系幹細胞の3段階の働き
第1段階) 弱った神経細胞の活性化
第2段階) 壊れた神経細胞の修復
第3段階) 新しい神経細胞への変身

【評価基準】運動機能の回復グラフ(Motor Score)

【保険】13人の治験の成果を審査した結果、国は今回の再生医療を7年間の条件付きで承認
2019年05月健康保険適用の治療となる

【提携】ニプロ札幌再生医療センター
ここで間葉系幹細胞で培養するが、当面培養できるのは年間100人分
まずは札幌医科大学附属病院での受け入れ患者のみを対象

【将来】脊髄損傷で受傷から時間が経った慢性期の患者でも研究中

【患者ケース1】小林義章さん(こばやしよしあき)67歳(三重県) 13人の治験対象のうちの1人

原因)建設現場で重機を点検中の落下事故

状態)外傷性の頚髄損傷。自力で呼吸ができず、人工呼吸器でかろうじて命を繋いでいる状態
手足が完全にマヒ

2016年06月)落下事故
札幌医科大学附属病院の治験の参加者募集を知り、転院

2016年07月)人工呼吸器を外し、声を発声
このあとに投与がされたものと推測

2016年10月)投与から2ヶ月。物を飲み込む力が戻らず、栄養食を鼻のチューブから取っている
事故以来、一滴の水も飲んでいないが、言語療法士のもと少しずつ水を飲む

2017年04月)投与から10ヶ月。和歌山県立医科大学附属病院へ転院

2017年10月)両手で合計5㎏の重りを上げたり、支えられて歩く訓練など
神経細胞に強い刺激を与えれば、さらに回復をうながせるのではないかと期待

時期不明)三重の自宅に戻り、雑煮を奥さんに食べさせてもらう

【患者ケース2】草地伸治さん(くさちしんじ)51歳(岡山県) 13人の治験対象のうちの1人

原因)水泳の飛び込みの練習中の事故

状態)外傷性の頚髄損傷。手足がマヒして、自分で体を起こす事もできない

投与翌日)指を動かしグーに握る。肘を曲げられる
ベッドに座ったり、病室内で自分で車イスの車輪を動かす事ができる

投与1週間後)支え歩きができる
投与4週間後)自力でイスから立ち上がる。階段の上り下りができる
投与1ヶ月半後)自力で食事(介護スプーン)
投与4ヶ月後)軽く小走りができる

事故から7ヶ月後)自立歩行にて退院。病院内のピアノで披露
(指のなめらかな動きというものではなく、指1本で鍵盤を叩く感じ)

時期不明)自動車を運転。ハンドルにノブが2個ついている
杖なしの歩行でスーパーで買い物
 

checkerboardさんへ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 6月15日(土)22時40分12秒
返信・引用
  初めまして。管理人のくまちゃんと申します。
checkerboard(チェッカーボード=市松模様)さんとお呼びすればいいんですね。

掲示板だけでなくメールまで頂き、ありがとうございました。
当HPと掲示板がcheckerboardさんのお役に立てれたようでよかったです。

大阪市立大学医学部附属病院の脳神経外科で、
高見俊宏准教授が執刀医で、脊髄髄内腫瘍の上衣腫の手術を受けられたんですね。

管理人は大畑建治教授が執刀医で、高見先生(当時は講師)が外来担当医でした。
管理人と病院と腫瘍名(上衣腫)と腫瘍の位置が近いので、食い入るように掲示板を見ました。

大阪市立大学医学部附属病院の脳神経外科のオリジナルで、
完全還納式椎弓形成術+チタンミニプレート法で、
外した骨を体に戻す時に人工骨(ハイドロキシアパタイト)をはさんで、
脊柱管拡大術をやっています。これは縫合した脊髄がくも膜に癒着しないように、
脊柱管の中にスペース(余白)を設けているんですね。

脊髄髄内腫瘍の手術で、脊柱管拡大術をやっていて、それの裏付け資料(医学論文など)があるのは、
管理人の知る限りでは、大阪市大と宇都宮脳脊髄センターだけですね。
他の病院でも脊柱管拡大術をやっているというところもあると思いますので、情報をお待ちしております。

管理人が手術を受けたのは2003年ですが、管理人のように活動量が多い人のために、
人工骨とチタンプレートが分かれていて、それをスクリュー(ネジ)で留める方法をしていたのですが、
今は人工骨とチタンプレートが一体化しているものを使っていると聞きました。

人工骨とチタンプレートを体化しているものを、病院側がいつ頃から使いだしたのかは分かりませんが、
管理人のスクリュー(ネジ)は何本も脱落しているし、チタンプレートも真ん中で折れたりしています。
人工骨の上に自分の骨が再生しているので、摘出手術をせずに一生このままだそうです。

今年の2月に大阪市大の他科で手術をする際に、CT画像の写メを撮らせてもらえました。
どこが外れたり折れたりしているのか、CT画像に矢印や〇印を付けて分かりやすくしたものを、
また時間を作って作業をしたいと思っていますので、気長にお待ち頂ければ…と思います。
 

はじめまして

 投稿者:checkerboard  投稿日:2019年 5月 6日(月)09時27分3秒
返信・引用
  はじめまして、checkerboardと申します。

脊髄腫瘍(髄内、上衣腫)の手術を
大阪市立大学医学部附属病院の高見先生に執刀して頂き、術後1年になります。

2017年12月に脊髄腫瘍と診断され、不安な中この掲示板を見つけ、
管理人様と皆様の体験談を参考に手術と手術先を決断しました。
この掲示板のおかげで、納得ある選択が出来ました。
運営の管理人様と掲示板に書き込みされている皆様に感謝しています。

術後1年たち、後遺症はあるものの、
もともと趣味にしていたクライミング(岩登り)に復帰できるほど回復できました。
今後この掲示板を訪れる方の参考のため、自分の経験も書き込みさせていただきます。

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●脊髄腫瘍の患者さんへの50の質問
Q.01:ハンドルネーム  checkerboard(本人)
Q.02:脊髄腫瘍の局在と高位  頚椎胸椎移行部(C7、T1、T2)
Q.03:脊髄腫瘍の腫瘍名と大きさ脊髄髄内腫瘍  上衣腫(40x12mm、グレード2、出血有り)
Q.04:手術した病院と診療科目  大阪市立大学医学部付属病院 脳神経外科
Q.05:執刀医と外来担当医  執刀医:高見俊宏准教授(術時)担当医:有馬大紀先生
Q.06:手術日  2018年3月
Q.07:摘出範囲  全摘出
Q.08:手術時点での年齢  43歳
Q.09:現在の経過観察の状況  神経痛、腹部~下肢の痺れ、筋肉のつっぱり、感覚異常
Q.10:障害者手帳の有無と等級と時期  なし
Q.11:入院期間(手術前・後)  22日(手術前:5日、術後:17日)
Q.12:手術・入院費用  自費約22万円(高額療養費制度利用)
Q.13:手術時間  約12時間
Q.14:リハビリ病院への転院の有無  なし
Q.15:セカンドオピニオンの有無と件数  なし
Q.17:手術創の長さ(針数)  約10cm(19針)

Q.18:背骨の形成や切除や開窓のどれか★
   脊椎後方到達法脊髄腫瘍摘出術(髄内)、椎弓切除+チタンミニプレート固定法
Q.19:背骨に使った固定用内副子など★
   F2-a-1(スカルフィックスLP ストレートプレート)2枚
   F1-a(セルフドリリングスクリュー)12本
Q.20:装具のネックカラーやコルセットなどの有無★
   クラビクルバンド(術後~退院時まで)

Q.21:最初は何か違和感を感じましたか★
   違和感を感じたのは手術の半年前。
   右足の痺れと異常感覚、温度感覚喪失(風呂の熱さが分からない)でした。
   最初は慢性的な腰痛の影響と考えており、整体にしばらく通ってました。
Q.22:病院へ行こうと思ったきっかけと診療科目★
   足の痺れや異常感覚が、腹部や胸にまで進展したため。
   異常を感じ、内科、整形外科、等を受診。
Q.23:脊髄腫瘍が発見された経緯★
   整形外科で足の痺れ検査時に、ついでに首のMRIを受けて偶然発見。
Q.24:初めての病院から発見までの期間  4ヶ月
Q.25:どの時点で腫瘍名を聞きましたか
   正式には手術を受けた病院で、精密検査(MRI、PET)の後。
Q.26:脊髄腫瘍を告知された病院と診療科目
   大阪市立大学医学部付属病院 脳神経外科
Q.27:告知から手術までの期間  1ヶ月
Q.28:どの時点で手術をすすめられたのですか★
   脊髄腫瘍の告知時。症状が軽いうちの手術を勧められた。
Q.29:手術先はどのようにして決まったのですか★
   親族の勤める病院から、手術先を紹介頂いた。
   くまちゃんさんのHP、掲示板、ネット上のブログから患者さんからの声を読み漁りました。
   腫瘍の種類、術法、長期的な手術実績、予後調査は専門書(脊椎脊髄ジャーナルなど)を参考にしました。
   獨協医科大学の金教授のセカンドオピニオンを最後まで悩みましたが、
   最終的には高見先生との信頼関係が築けたことと、
   手術先が自宅から比較的近く親族フォローが受けれる距離だったので決めた。
Q.30:手術を決意した一番の理由は何ですか★
   症状の悪化が自覚できたため。

Q.31:手術直後の痛み止めの種類と回数  ロキソニン(6時間毎、術後約2week)
Q.32:排輸液のドレーン抜去  術後2日目
Q.33:体位変換        術後1日目
Q.34:ベッドの離床      術後1日目
Q.35:トイレ開始       術後2日目
Q.36:シャワー開始      術後3日目
Q.37:抜糸          術後7日目
Q.38:装具の除去       術後1ヶ月
Q.39:リハビリの回数     術後9日目から退院まで
Q.40:リハビリの内容     PTのみ

Q.41:手術時点での歩行状態(自立歩行・歩行距離)★
   問題なし。手術前日までスポーツ(クライミング)していました。
Q.42:手術時点での使用していた痛み止めや薬  なし
Q.43:手術後の最初の歩行状態(何日目で自立歩行・歩行距離など)★
   術後2日目から、歩行器使用で院内歩行開始。
Q.44:入院中に使用した歩行器・車椅子など
   車椅子:術後2日まで、歩行器:術後10日まで
Q.45:歩行状態の回復の経緯 ★
   2日目:歩行器使用で院内歩行開始
   4日目:歩行器なしでの院内歩行可能に
   14日目:単独で院外への一時外出
   1ヶ月:自主リハビリでハイキング(2時間程度)
   3ヶ月:ジョギング(2km程度)、クライミング再開
Q.46:その他で上肢や下肢の運動・排尿機能への影響(感覚障害や痺れは除く)★
   下肢、特に裏側(ハムストリング)、関節(ひざ、足首)、足指の筋力、制御能力の低下。
   排尿機能は問題なし。
Q.47:退院時点での歩行状態(自立歩行・歩行距離)★  自立歩行
Q.48:退院時点での処方された痛み止めや薬  ロキソニン
Q.49:入院期間中の介助の実質的な必要性と期間(食事・トイレ・車椅子の移乗など)★
   術後2日程度

Q.50:脊髄腫瘍と告知された患者さんへアドバイス★
   手術を受けるまで不安だと思いますが、
   信頼でき納得できる手術先が見つかると良いですね。
   個人により差があると思いますが、
   術後1年経った今でも、少しずつですがまだ感覚や筋力の回復の実感はあります。
   参考まで。

-----------------------------------------------------------

1枚目:術前MRI
2枚目:術後MRI(3ヶ月後)※白い部分は空洞とのこと
3枚目:術部外観(2week後)
 

管理人の手術

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 3月27日(水)20時31分42秒
返信・引用
  管理人の私信になりますが、管理人の入院と手術に伴って、
脊髄腫瘍の各方面に、ご迷惑とご心配をおかけしたので、こちらで書かせてもらいます。

☆大阪市立大学医学部附属病院

2月20日(水)入院、21日(木)手術、26日(火)退院。
脊髄腫瘍(脊髄髄内腫瘍)の手術を含めると、人生で5度目の手術になります。

病名は伏せさせてもらいますが、3月の定期検査も順調との事です。
別に薬や血液検査も必要でなく、本当に「ただ切っただけ」な感じです。
そういう言い方をするならば、脊髄腫瘍も「ただ切っただけ」と相変わらずドライです。

管理人の自宅から大阪市立大学医学部附属病院は、JRで一本で35分で着きます。
入院当日も通勤客でごった返す電車に乗り、重たい荷物が肩に食い込みながら病院まで歩きました。
(自分の事は自分でするという方針)

【手術当日】
病棟の看護師さんに付き添われて4階の手術室に徒歩で行くと、
麻酔科の看護師さんが待機していて引継ぎが行われました。

通路の両側にびっしりと手術室が並んでいて、
その通路を歩いている時に、麻酔科の看護師さんに聞いてみたんです。

「あのー、脳神経外科専用の手術室って何番ですか?」と聞いたら、
「12番です」と返事があり、過去に脳神経外科で手術をした事があると言ったら、
「17年ぐらい前でしたら、私も脳神経外科で看護師をやっていました」と言われ、
もしかして脊髄腫瘍の入院をしていた時にお世話になっていたかも知れない…と、
不思議な縁を感じていました。

手術は静脈麻酔でした。麻酔薬を注入する時に「ビリビリしますよ」と言われましたが、
ビリビリどころじゃなくって、本当に痛くて「痛い!」というのを我慢できずに声に出していたと思います。
そして、ここで記憶が寸断しています。

【手術後】
気が付いた時は病棟のベッドの上でした。痛み止めの座薬は2回入れてもらいました。
24時間絶飲食+点滴+導尿カテーテルで、ベッドから下りてはいけないと言われていました。

管理人としては予想通りに嘔吐を繰り返し(過去の経験から手術後はいつも嘔吐している)、
点滴のせいで体が冷えて「寒い、寒い」と訴えて、付添いの母親にコンビニでホッカイロを買って来てもらったり、
まだ麻酔が覚めないのか、眠いのではなく記憶が寸断するようにして眠ったりしていました。

それでも一晩経って、点滴を外してもらって(ただし手の甲の点滴ルートは残したまま)、
浴衣からパジャマに着替えたら、シャカシャカ歩いてシャワー浴をさせてもらいました。
 

管理人の手術

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 3月27日(水)20時26分57秒
返信・引用
  手術後の様子です。  

お知らせ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 3月24日(日)00時22分41秒
返信・引用
  ☆ホームぺージ移転のお知らせ(2019.03.23現在)

旧)脊髄腫瘍(2007年度版)
http://www.geocities.jp/sekizuishuyou/

新)脊髄腫瘍(2007年度版)
https://sekizuishuyou.com/

旧)脊髄腫瘍(2007年度版)にアクセスしても、15秒後に自動で遷移します(2019年9月末まで)。

内容はそっくりそのまま移してあります。

………

以前は、ヤフーのgeocities(ジオシティーズ)という、
無料のホームページの場所(アドレス)をお借りしていたのですが、
2019.03末日でサービス終了に伴って、どこかにデータを移転をしなければならない…という事で、
ついに専用のドメイン(インターネット上の住所)を有料でお借りする事になりました。

移転に伴って内容も新しくしたかったのですが、管理人も手術と入院が重なり、
それどころじゃない…という事で、とりあえず内容はそのままにしてあります。

インターネット上(インターネットエクスプローラーなど)で、
ブックマーク(お気に入り)をしている方は、お手数ですが再度ブックマークをして下さい。
よろしくお願いします。
 

おみさんへ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 3月18日(月)22時06分1秒
返信・引用
  脊髄腫瘍におけるセカンドオピニオンは、「第三者の意見を聞く事」ではなく、
事実上「転医(転院)」を意味します。

脊髄腫瘍の手術をするなら、有名どころや実績のあるところでお願いしたい…という気持ちは分かりますが、
MRI検査の結果が出て、まずは担当医の先生と話し合うのが筋だと思っています。
担当医の先生も現時点では主治医医として、患者さんにとってベストの治療方針を立てられていると思います。

理想ですが、担当医の先生が「ウチよりも脊髄腫瘍の実績のある病院を紹介します」と言って、
紹介状を書いてもらって、そこで手術を受けられるのが、最短コースで患者さんの負担の少ない方法だと思っています。

管理人という立場を17年ぐらいやっていますが、セカンドオピニオンは、
「患者さんがやりたいという気持ち」ではなく、「患者さんにとって必要であるか」という事で判断しています。

要は、第三者(管理人や他の脊髄腫瘍の患者さん)に、
「それならセカンドオピニオンをしても仕方がないよね」と、納得させるだけの理由があるかという事です。

自分でセカンドオピニオンを選んだ患者さんに、どれだけ綺麗ごとを並べても、
地元の病院に戻れる訳がないんですよ。

例えば、脊髄腫瘍の手術後のリハビリ、身体障害者手帳、痛み止めの薬、
後遺症が急に悪化してすぐに診察を受けたい時など、地元の病院にお世話になる機会はいくらでもあるのに、
それができないというリスクを背負ってまで、セカンドオピニオンをするという覚悟が必要になります。

まして、おみさんはヘルニアの持病があるのですよね。地元の病院との縁は大切にした方がいいと思います。

管理人は脳神経外科で手術をしたので、日本脊髄外科学会の指導医と認定医を推したいですが、
多分、ヘルニアという事は整形外科ですよね。

担当医の出身大学病院か、整形外科の日本脊椎脊髄病学会の指導医を探された方がいいと思います。
その際、脊髄腫瘍の手術の難易度(高~低)によって、セカンドオピニオンの選択の幅が変わります。

また、報告をお待ちしています。
 

管理人様

 投稿者:おみメール  投稿日:2019年 3月18日(月)15時19分40秒
返信・引用
  管理人様。ご意見いただきありがとうございます。手術されたとの事ですがご加減いかがでしょうか?お忙しい中お返事いただき本当にありがとうございました!
明日造影剤のMRIなのでとりあえずそちらを頑張ってきます。26日の診察で結果を聞くことになってるのでそれまで眠れない日が続きそうですがそれまでに病気についてや病院を調べてみようと思います。管理人様のおかげで少し気持ちが落ち着いてきました。本当に感謝です!
また結果等こちらにお知らせさせていただきます。
 

おみさんへ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 3月18日(月)01時26分31秒
返信・引用
  初めまして。管理人のくまちゃんと申します。いろいろと心配ですね。

☆脊髄髄内腫瘍と鑑別すべき疾患
https://8304.teacup.com/sekizuishuyou/bbs/130

①脊髄炎
(急性横断性脊髄炎・急性散在性脳脊髄炎・アトピー性脊髄炎)
②脊髄空洞症
(交通性脊髄空洞症・キアリ奇形・外傷性脊髄空洞症・
 脊髄癒着性くも膜炎に伴う空洞症・脊髄髄内腫瘍に伴う嚢胞)
③多発性硬化症
④脊髄血管障害
(脊髄血管奇形・脊髄出血・脊髄梗塞)
⑤サルコイドーシス
⑥結核などがあります。

管理人の所に相談に来られる患者さんで精密検査をしたら、
年に1~3件ぐらいは脊髄腫瘍(脊髄髄内腫瘍)でなかった…というケースもあります。

心配な気持ちも、先走る気持ちも分かりますが、
①資料(MRI画像)の提示
②正確な診断のために造影剤(ガドリニウム)を使用したMRI検査が揃っていない以上、
素人判断の思い込みは危ないと思いますよ。

MRI画像は担当医にお願いすれば写メを撮らせてもらえます。
その時に、「脊髄腫瘍の告知を受けたら」を印刷して記入すれば、情報がきちんと整理できると思います。
そこから脊髄腫瘍の事を調べたらいいと思います。
http://www.geocities.jp/sekizuishuyou/kokuchi.html

※「脊髄腫瘍の告知を受けたら」を含む、こちらのホームぺージはサービス終了に伴って、
3月で閉鎖して4月に移転をする予定です。新しいホームぺージのアドレスが決まれば、
改めて掲示板上にて案内をさせて頂きます。

確か、脊髄腫瘍の5%程度が星細胞腫だと、非常に患者数(発生割合)の少ない腫瘍です。

星細胞腫の悪性度を示すgrad(グレード)は、
grad1(低悪性度)~grad4(高悪性度)で、grad4は3年以内に75%死亡との報告があります。

gradのレベルによって、部分摘出+放射線+抗がん剤、
二期的手術(ツーステージド・オペレーション)、脊髄離断術と、手術方法も違ってきますし、
何を犠牲にしても、何を守らなければならないのか、患者さんに要求される覚悟も違ってきます。

セカンドオピニオンの話しは長くなりそうなので、また後日に書きますね。
 

はじめまして

 投稿者:おみメール  投稿日:2019年 3月16日(土)18時33分38秒
返信・引用
  はじめまして。おみと申します。
5年前に腰椎間板ヘルニアの手術をして足の痺れは残りましたが痛みはとれました。そして去年の夏頃から腰と太ももに痛みが出始め、またヘルニアが再発かと思い様子を見てました。しかし秋頃にはしゃがむと立ちあがれない事に気づきました。でもそれもヘルニアからと思い病院には行かなかったのですがついに階段も登りづらくなり走ることもできなくなってしまいヘルニアの手術をした病院に行ってMRIを撮りました。ヘルニアではなく脊髄が肥大して神経を圧迫している。腫瘍の可能性が高いが詳しくは検査しないとわからないとの事で19日に造影剤でのMRI検査をします。ただ説明の際に見せていただいたMRIの画像の肥大してる部分は真っ黒で何も腫瘍らしいものは写っていませんでした。心配でネットでいろいろ調べてみると比較的良性の腫瘍は腫瘍らしきものが白く写り星細胞腫は肥大して腫瘍が不鮮明と書かれていたので自分のは星細胞腫なのではと思っています。このような写り方はやっぱり悪性の可能性高いでしょうか?同じような状況で良性の腫瘍だったり腫瘍ではなかった方いらっしゃったら教えていただきたいです。心配してても検査をしないとわからないのはわかっているのですが心配で夜も眠れずご意見お伺いしたく投稿させていただきました。
あと病院ですが今の病院での手術は考えておらず脊髄腫瘍に強い病院で手術したいのですが紹介状書いてもらつのは造影剤のMRI検査の結果が出てからでも遅くないでしょうか?こちらもご意見いただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。
 

お知らせ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2019年 2月10日(日)19時30分37秒
返信・引用
  寒い日が続きますが、患者さんたちはいかがお過ごしでしょうか?

さて、管理人は人生5度目の手術を大阪市大病院で受ける事になりました。
20日入院、21日手術、月末退院の予定です。

全身麻酔での手術なので、健康保険限度額適用認定証を交付してもらいました。
脊髄腫瘍の手術でもお馴染みの、健康保険限度額適用認定証ですね。
自己負担の額がだいたい8万円ちょいぐらいになるように、あらかじめ上限を設定するというものです。

今回の入院はポケットWi-Fiをレンタルする事にしましたので、
今まで通りに相談メールを頂いても大丈夫です。
脊髄腫瘍の告知を受けたとか、どこで手術をしたらいいのかとか、相談して下さい。

入院前だというのに、大阪市大病院での外来で手術前検査(麻酔科)とか、
入院のために日程を開けるために、スケジュールが前倒しになったりとか、結構忙しいですね。
また退院して落ち着いたら、報告します。
 

1年ぶりの診察

 投稿者:84  投稿日:2018年12月12日(水)21時01分10秒
返信・引用
  本日、1年ぶりで外来へ診察を受けに行きました。
今回で完治診断を頂ける予定でしたが見送りとなりました。
主治医の症例中、私の術後の症状が珍しいことから手術から10年、
つまりあと3年間様子を見たいとの提案があり、私もそれを受け入れたためです。

幸い病院は私の勤務している会社から30分程度でいけるので
苦にはなりませんし、主治医の研究テーマで来年には大きな動きがあり、
それを直接聞けるかもしれないので逆に楽しみな感じもあります。

私の住んでいる南関東でも急に冷え込んでまいりました。
皆様、風邪などをひかぬようご自愛ください。
 

お知らせ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2018年10月25日(木)00時34分30秒
返信・引用
  脊髄腫瘍のホームページをいつもご覧頂き、ありがとうございます。
(脊髄髄内腫瘍、脊髄髄外腫瘍、馬尾腫瘍)

そのホームページですが、2019年の冬頃にアドレスを閉鎖して移転します。
移転先のアドレスが決まり次第、また掲示板で報告をします。
http://www.geocities.jp/sekizuishuyou/

今の脊髄腫瘍のホームページですが、
Yahooのジオシティーズの無料のホームページのアドレスをお借りしていましたが、
ホームページのアドレスのサービスが、2019年の冬頃に終了してしまうからです。
(無料でお借りしていている以上、サービスが終了されても仕方がないです)

実は無料のホームページのアドレスをお借りしていて、
サービスが終了してアドレスが閉鎖するのは、2回目なんです。

管理人としてこれが何を意味をするのかというと、
どこかにアドレスを移転しても、Yahooとかの検索サイトでの順位が最後尾からのスタートになります。
2018年10月25日現在、Yahooで「脊髄腫瘍」と検索をしたら約3,050,000件ヒットします。
そんな順位では患者さんにホームページを見てもらえない事になります。

患者さんたちがホームページのアドレスにクリックした数だけ、検索サイトの順位が上昇します。
そういう地道な活動を2003年1月に手術をして、2004年1月に最初のホームページを開設してから、
14年もの間コツコツとやってきました。

脊髄腫瘍のホームページにたどり着くには、2通りの方法があります。
①Yahooで「脊髄腫瘍」と検索する方法(当面の間は順位が低いので、実質不可能です)
②「脊髄腫瘍の掲示板」のリンクからジャンプする方法

今後ですが、②「脊髄腫瘍の掲示板」のリンクからジャンプする方法で、
脊髄腫瘍のホームページにたどり着いたら、インターネットエクスプローラーなどの、
お気に入りで保存してもらえると、次回からはお気に入りから簡単にたどり着く事ができると思います。

ちなみに「脊髄腫瘍の掲示板」ですが、Teacupの有料でアドレスをお借りしていますので、
今のところは閉鎖する予定はないです。

ただ、掲示板というものは投稿文がいっぱいになったら閉鎖して、
また別の掲示板のアドレスへ移転するものです。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
 

7年経ちまして

 投稿者:84  投稿日:2018年10月 6日(土)22時36分15秒
返信・引用
  今日10月6日で最初のオペから丸7年が経ちました。
長いのか早いのか、。
12月には完治診断がもらえる予定です。
 

2年目検診 再発?

 投稿者:r.snsakie  投稿日:2018年 8月11日(土)11時23分2秒
返信・引用
  2016年夏、脊髄内腫瘍の手術を宇都宮脳脊髄センターで受けました。
部分摘出を決め、11時間半の大手術で、歩行能力を残して頂きました。
四肢麻痺となり、手帳や年金の対象となる障害が残りましたが、リハビリ程度の分量での復職を果たし、
ささやかな、笑ったり怒ったりの当たり前の、日々を暮らしています。
そんな中、先日、2年目検診に行ってきました。
台風の日でした。

1年前の1年目健診のMRI画像と見て比較しますと、まったく同じ画像ではないと、
すぐに、感じました。大きさの変化というよりは、濃淡が違うように見えました。
そして、金先生も
「再発ではないと思うけど、しばらく追ってみようか」と。
半年後に受診予定となりました。
不安は不安です。いろいろ思う日が続きます。
でもその反面、こんな時にも主治医が金先生であったことが、本当に心強く、
支えとなります。
また、改めて、あの時間のない中での病院、お医者様の選択は大切だったと考えさせられました。見誤らなくて良かったと、思いました。
くまちゃんさんの整理整頓のおかげでしたね。

そして、その四日後、私は交通事故にあいました。幸い軽い事故でした。
私の車は駐車場で止まっており、中で暑さをしのいでいましたが、そこへバックしながらの
車がぶつかってきました。100%非のない事故でした。
私は、当初むち打ち症のような痛みはありませんでしたが、
自分の残存腫瘍への衝撃が心配となり、受診したい旨相手保険会社に申し出ましたが、認められませんでした。
その後、残存腫瘍もさることながら、手術の際の人工骨やその留め具などの破損についても、
受診すべきとのことで、そして、数日たったそのころになると背中も痺れてきたので、
地元の整形外科でMRIを受けました。欲を言えば、宇都宮まで行きたかったのですがね。
結果、一応問題なしとのことで、むち打ち症っぽい背中のしびれだけ、1週間様子見となっています。

毎日本当に普通の日々だったので、残存腫瘍という相棒を忘れていました。
脊髄内残存腫瘍と主治医とくまちゃんさんと、
まだまだ細く長くお付き合いさせていただきます。よろしくお願いいたします。




 

こうさんへ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2018年 7月29日(日)01時37分11秒
返信・引用
  初めまして。管理人のくまちゃんと申します。
脊髄腫瘍と告知を受けられて、いろいろと心配だと思います。
話がこじれていますが、ひとつづつ整理していきましょう。

☆脊髄腫瘍の情報
http://www.geocities.jp/sekizuishuyou/

①脊髄髄内腫瘍(手術の難易度:高)
②脊髄髄外腫瘍(手術の難易度:中)
③馬尾腫瘍(手術の難易度:中)

背骨の頸椎・胸椎・腰椎・馬尾のどこに発生して、どんな腫瘍なのか、
一番肝心な情報がないと、手術先の選択をする事もできません。
MRI画像は担当医にお願いすれば、スマホで写メを撮らせてもらえますよ。

詳しくは「脊髄腫瘍の告知を受けたら」を印刷して使って下さい。
http://www.geocities.jp/sekizuishuyou/kokuchi.html

☆手術のタイミング

脊髄腫瘍の情報やMRI画像がなければ、何とも言えないです。
①脊髄髄内腫瘍であれば、MRIで腫瘍が発見され次第、手術のできる病院へ紹介状を書く。
②脊髄髄外腫瘍、③馬尾腫瘍であれば、腫瘍が小さい、日常生活への影響度が低ければ、
経過観察をして、2~3年後に手術というパターンも時々あります。

☆神経のど真ん中

「脊髄のど真ん中」ではなく、「神経のど真ん中」なんですよね。
多分、脊髄本体から伸びている(生えている)、神経根(前根・後根)に腫瘍があるのだと思います。
「脊髄 神経根」で画像を検索してみれば分かると思いますよ。

☆別の病院で診て頂く

不安なお気持ちはよく分かりますが、まずは近日中に再度病院へ行って、
脊髄腫瘍の情報を整理して、これからどういう治療方針(手術)を担当医が考えているのか話し合って下さい。

セカンドオピニオンは「医師を変える事なく、第三者(医師)に意見を聞く事」と定義されていますが、
脊髄腫瘍の世界では転医(転院)をするためのものだと言い切ってもいいです。

セカンドオピニオンを口にした患者さんが、常識的に考えても担当医のもとに戻れる訳がないのですから、
セカンドオピニオンをお願い(紹介状を書いてもらう)するには、チャンスは1回きりです。

こうさんの脊髄腫瘍の情報がないというだけで、セカンドオピニオンをするにはリスクが高すぎると思います。

☆自覚症状

脊髄腫瘍の手術の目的は、「手術のリスクを背負ってでも、将来的な後遺症の悪化を防ぐ事」です。
今ある自覚症状を改善するためのものではないのです。
これを理解していないと、あとあと手術後に後遺症の不満に繋がりますよ。

☆管理人

ここは個人が運営する掲示板ですが、守秘義務はあると考えています。
セカンドオピニオン先の選択の相談や病院名など、オープンにしたくなければ直接メールを下さい。
どの患者さんも手術が終わるまでは心配しておりますので、またの報告をお待ちしています。
 

神経根の腫瘍・様子見でよいか?

 投稿者:こう  投稿日:2018年 7月26日(木)22時23分9秒
返信・引用
  はじめまして。こうと申します。定年退職後の女性です。今週、脊髄腫瘍と診断され、様子見ということになっていますが、心配な点があり、ご相談したく書いています。

昨年末から、右足の股関節のあたり、後ろの仙腸関節の少し右あたりがぎくしゃくと痛み、立ち上がり、中腰、階段上りが非常に辛い状況でした。3月頃から近所の整形外科で投薬・リハビリを続けましたが、良くならず、寝たり座ったりしたあと、立とうとすると腰がコンクリで固めたように固まってしまう状況でした。先生の勧めでMRIを取ったところ、髄液のたまる嚢腫ができている、ということで、その先生の勧めでY市の共済病院の脊髄脊椎センターを受診しました。

そこで部長先生の診察を受けました。診断は、神経根の嚢腫・腫瘍で上下離れたところに二か所あり、今はそんなに痛みとか動かないとかがないので、今手術すると体の機能に支障をこれが大きくなるかどうか、様子を見ることになりました。「癌ですか?」と聞いたら「おそらく良性です。これが悪性になるリスクはほとんどない」とのこと。

次回は二か月後に、再度MRIとレントゲンを撮る予定です。

MRIでは、たしかに、白い丸が、上部に一つ、下部に一つ映っています。

心配なのは、

1.二か月後にまた診察ということですが、このようにほっておいて、大きくなってから手術で本当に良いのか?

2. 共済病院の部長先生は「神経根の嚢腫、腫瘍です」と言うことでしたが、早口であまりよく理解できませんでした。とくに、報告のため、再び近所の元の整形に行きましたが、そのときにいつものリハビリの先生が、写真を見たらしく「神経のど真ん中にありますねー」とびっくりしたように言ってらしたのですが、こっちこそびっくりで、「神経のど真ん中」とは、まったく知りませんでした。

 神経のど真ん中であれば、難しい手術ということなのでしょうか?

今は、歩くのには支障はなく、ラジオ体操も支障なくできます。ただ、立ち上がり、中腰、階段の上り(下りは支障なし)が非常に辛い状況です。

あと二か月も、このまま様子見というのはとても不安で、別の病院でも見て頂きたいと思っているのですがいかがでしょうか。

これが深刻なご相談かわかりませんが、もしヒントを頂ければ有難く存じます。



 

RMK21さんへ

 投稿者:管理人メール  投稿日:2018年 7月26日(木)00時07分19秒
返信・引用
  ご無沙汰しています。2015.12.23~2016.02.14まで報告を頂きましたね。

大阪市大にセカンドオピニオンも行かれて、「腫瘍」である事は否定されたそうですが、
「影」は写っているんですよね。

「影」が何であるのか?という事は、非常に気になるところではありますが、
脊髄の専門医が経過観察というならば、そうなのでしょう。
幸いな事に自覚症状への影響も少ないようですので、くれぐれもお体大切になさって下さい。

長年管理人をやっていると、
RMK21さんのように、毎年「脊髄腫瘍」じゃない患者さんに出会いますので、
お気になさらないで下さい。また経過報告を頂けると幸いです。
 

今回の検診結果は

 投稿者:RMK21  投稿日:2018年 7月22日(日)11時31分9秒
返信・引用
  2015年に頸椎の異常が見つかって以来、半年ごとにMRI検査を受けてきましたが、今回も前回と変わらず、小さいけどまだ見られるので引き続き経過観察です。ただ私のはやはり腫瘍ではないようだ、という医師の見解でした。身体症状が深刻ではないせいか、詳しい検査や治療はしてませんが、この3年間痛み止や湿布等の処方をしてもらってます。今後は、もし脊髄腫瘍の結果が出たらまた投稿したいと思います。管理人さんには、いろいろご心配頂いてありがとうございました。  

患者さんからのメール

 投稿者:管理人メール  投稿日:2018年 6月14日(木)18時56分19秒
返信・引用
  2018年06月以前(過去)の患者さんのメールとアドレスが、
管理人側で閲覧と送信ができないようになっています。

管理人のパソコン(マザーボード)が寿命により、新パソコンへ移動しました。
Windows7→10にバージョンアップに伴い、メーラー(メールソフト)も変更になりました。

旧メーラーで保存していたメールとアドレス帳が、
新メーラーにそのままデータが移動する事ができない事によります。

一応、旧メーラーで保存していたメールとアドレス帳が閲覧できる方法は調べてあり、
まとまった時間が取れて、管理人とやる気と根性がある時に作業をしようと思っていますが、
あまりにも膨大なメールをデータを移動させるのは、どうかと考えています。
(16年ぐらい?ともなると膨大なメールです)

今は手術先が決まっていない患者さんを最優先でメールを書いていますが、
管理人からお返事が欲しい患者さんは、お手数ですが下記のいずれかまでメールを下さい。
手術先や手術日が決定した患者さん、その後の経過報告は、特に大歓迎です。

①私用メール:メールアドレスの先頭が「fi」で始まるものです。
②公式メール:sekizuishuyou@yahoo.co.jp
 

50の質問

 投稿者:うじこ  投稿日:2018年 6月 8日(金)19時40分28秒
返信・引用
  スレの皆様はじめまして「うじこ」と言います。【馬尾神経鞘腫】術後10年経過しております。
【脊髄腫瘍の患者さんへの50の質問】回答させて頂きます。記憶曖昧で無回答が多く、何行か省かせて頂きました(*´Д`*)

10年前管理人様の旧掲示板に、少しお邪魔しております。管理人様その節はお世話になりました。
ココ数週間「坐骨神経痛」が出てMRIを撮りました。【手術した部分に 又 何かあるようです…(*´Д`*)】近日造影MRI予定です。

Q.01:うじこ(本人)
Q.02:腰椎
Q.03:神経鞘腫
Q.04:伊丹市民病院・整形外科
Q.05:毛利年一先生
Q.06:2008年12月
Q.07:全摘出
Q.08:当時38歳でした
Q.09:10年経過の為、フォロー無し
Q.10:障害者手帳の「無し」

Q.11:入院期間 「7泊8日」
Q.12:手術・入院費用 「不明」
Q.13:手術時間「不明」
Q.14:リハビリ病院への転院「無」
Q.15:セカンドオピニオンの「無」
Q.20:コルセット「無」
Q.21:最初は何か違和感を感じましたか★「坐骨神経痛」
Q.22:病院へ行こうと思ったきっかけと診療科目★「職場の腰痛持ちの先輩の助言『MRI撮りや』」【整形外科】
Q.24:初めての病院から発見までの期間「約一年半」
Q.26:脊髄腫瘍を告知された病院と診療科目「伊丹市民病・整形外科」
Q.27:告知から手術までの期間「約3カ月」
Q.28:どの時点で手術をすすめられたのですか★「病名発覚時点で」
Q.29:手術先はどのようにして決まったのですか★「自分の意思で」
Q.30:手術を決意した一番の理由は何ですか★「先生の人柄と自宅からの距離」
Q.39:リハビリの回数「1回」
Q.41:手術時点での歩行状態「自立歩行」
Q.42:手術時点での使用していた痛み止め「ロキソニン」
Q.44:入院中に使用した「歩行器・車椅子」
Q.46:その他で上肢や下肢の運動・排尿機能への影響「無」
Q.47:退院時点での歩行状態「自立歩行」
Q.50:脊髄腫瘍と告知された患者さんへアドバイス★「ここに居る方は仲間です??1人じゃないよ」
 

「脊髄腫瘍」専門診療

 投稿者:管理人メール  投稿日:2018年 5月13日(日)21時06分11秒
返信・引用
  ☆大阪市立大学医学部附属病院の脳神経外科
http://www.hosp.med.osaka-cu.ac.jp/departments/21-noushinkeigeka.shtml

①「脊髄腫瘍」専門診療
http://www.med.osaka-cu.ac.jp/Neurosurg/examine/sekizui-shuyou.shtml

②「脊椎脊髄外科」専門診療
http://www.med.osaka-cu.ac.jp/Neurosurg/examine/sekizui-sekitsui.shtml

非常に手術の難易度の高い、
脊髄髄内腫瘍の上衣腫の全摘出率94%は、世界トップです。

脊髄髄内腫瘍の椎弓形成術は、
大阪市大の脳外のオリジナルの、完全還納式椎弓形成術、
椎弓切除+ハイドロキシアパタイトスペーサー+チタンミニプレート固定法です。

専門担当医の、高見俊宏准教授は、管理人の外来担当医でした。
(執刀医は大畑建治教授でした)

脊髄髄内腫瘍でセカンドオピニオン先に迷われたら、
選択肢のひとつとして考えてみて下さい。
 

手術報告 / 50の質問

 投稿者:sumiメール  投稿日:2018年 4月 5日(木)22時48分7秒
返信・引用
  はじめまして。 sumi と申します。
昨年(2017年)11月 脊髄髄内腫瘍 上衣腫と診断され、
今年(2018年)1月に大阪市立大学医学部付属病院の大畑建治教授に執刀して頂き無事に手術を終えました。

告知されてから色々調べて行くうちにこちらの掲示板にたどり着き、管理人さんにも相談させて頂きセカンドオピニオンで大畑先生にお願いすることにしました。
その際に大畑先生からのご提案で、手術を姫路市のツカザキ病院で行うことになりました。
大阪市立大学よりも待ち日数が少なく、自宅からも近くなることもありそのご提案をお受けしました。
実際セカンドオピニオンからほぼひと月後には手術することができました。
もちろん執刀は大畑先生で姫路まで来て腫瘍摘出して頂きました。
[大畑教授の出張手術]と管理人さんから伺いました。

初めて聞く病名に途方にくれていた時に、相談にのって頂いた管理人さんとこの掲示板には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

私の手術内容も少しでもお役に立てればと思います。


> 脊髄腫瘍の患者さんへの50の質問
>
> Q.01:ハンドルネーム(患者との関係)  sumi (本人)
> Q.02:脊髄腫瘍の局在と高位  頚椎 C4/5
> Q.03:脊髄腫瘍の腫瘍名と大きさ(縦・横) 髄内腫瘍 上衣腫  1㎝×1㎝
> Q.04:手術した病院と診療科目  ツカザキ病院 脳神経外科
> Q.05:執刀医と外来担当医  執刀医 大畑教授  担当医 佐藤先生(ツカザキ病院)
> Q.06:手術日  2017年 1月
> Q.07:摘出範囲  全摘出
> Q.08:手術時点での年齢  53才
> Q.09:現在の経過観察の状況  日常生活問題なし
手から足先に軽いしびれ 時々硬直有り
> Q.10:障害者手帳の有無と等級と時期  なし
>
> Q.11:入院期間(手術前・後)  19日(術前2日、術後17日)
> Q.12:手術・入院費用  344,800円 (限度額認定、月またぎ、部屋代含)
> Q.13:手術時間  9時間 (手術前後処置含)
> Q.14:リハビリ病院への転院の有無  なし
> Q.15:セカンドオピニオンの有無と件数  有り 1件
> Q.16:セカンドオピニオンの情報取得先  こちらの掲示板と管理人さん
> Q.17:手術創の長さ(針数)  9.5㎝ (22針)
> Q.18:背骨の形成や切除や開窓のどれか★  完全還納椎弓形成術
> Q.19:背骨に使った固定用内副子など★  ハイドロキシアパタイトスペーサー + チタンミニプレート
> Q.20:装具のネックカラーやコルセットなどの有無★  有り  ソフトネックカラー(術後1週間)
>
> Q.21:最初は何か違和感を感じましたか★  4年位前から背中、肩甲骨の間あたりが痛かったのが腫瘍の影響だったようで、発見半年前からは首から後頭部へかけて痛みがありました

> Q.22:病院へ行こうと思ったきっかけと診療科目★  左手小指に違和感を感じたため   神経内科
> Q.23:脊髄腫瘍が発見された経緯★  神経内科でMRIを撮り、その結果 脳外科にまわされそこで上衣腫と聞き、4日後造影剤入りMRIを再度撮り確定となる
> Q.24:初めての病院から発見までの期間  受診当日
> Q.25:どの時点で腫瘍名を聞きましたか  受診当日
> Q.26:脊髄腫瘍を告知された病院と診療科目  自宅近くの脳・整形外科病院  脳神経外科
> Q.27:告知から手術までの期間  2ヶ月
> Q.28:どの時点で手術をすすめられたのですか★  最初の自宅近くの病院の受診当日
> Q.29:手術先はどのようにして決まったのですか★  セカンドオピニオンにて(掲示板を読んで管理人さんに相談させて頂いて決めてました)
> Q.30:手術を決意した一番の理由は何ですか★  手術しなければ腫瘍が少しずつ大きくなり障害が進んでいき、摘出以外方法がないと説明されたため
>
> Q.31:手術直後の痛み止めの種類と回数  点滴(術後2日間)  トラムセット(就寝時4日間)
> Q.32:排輸液のドレーン抜去(手術後何日目)  1日目
> Q.33:体位変換(手術後何日目)  1日目
> Q.34:ベッドの離床(手術後何日目)  2日目
> Q.35:トイレ開始(手術後何日目)  3日目
> Q.36:シャワー開始(手術後何日目)  7日目
> Q.37:抜糸(手術後何日目)  10日目
> Q.38:装具の除去(手術後何日目)  7日目(ネックカラー)
> Q.39:リハビリの回数(手術した病院)  術後2日目から退院まで毎日
> Q.40:リハビリの内容(手術した病院)  PT 歩行訓練
OT 指先を使う細かい作業
>
> Q.41:手術時点での歩行状態(自立歩行・歩行距離)★  問題なし
> Q.42:手術時点での使用していた痛み止めや薬  モーラステープ、ロキソニン(時々)
> Q.43:手術後の最初の歩行状態(何日目で自立歩行・歩行距離など)★  術後2日目で病室のトイレまで
> Q.44:入院中に使用した歩行器・車椅子など  なし
> Q.45:歩行状態の回復の経緯 ★  術後3日目 手すりを持ちながら廊下を歩く。4日目からは手すりなく歩行できた
> Q.46:その他で上肢や下肢の運動・排尿機能への影響(感覚障害や痺れは除く)★  なし
> Q.47:退院時点での歩行状態(自立歩行・歩行距離)★  問題なし
> Q.48:退院時点での処方された痛み止めや薬  メコバラミン、セレコックス、ノイロトロピン、ロキソニン
> Q.49:入院期間中の介助の実質的な必要性と期間(食事・トイレ・車椅子の移乗など)★  介助なし                食事については利き手が動けば必要ないかもしれないが、術後3日間はほぼ寝たきりだったので付添がいてくれて助かった
> Q.50:脊髄腫瘍と告知された患者さんへアドバイス★
脊髄髄内腫瘍の手術は思っていた以上に大変でした。
術後後悔しないように信頼できる先生、病院を探して下さい。難しい手術なので自宅から遠く離れても先生の経験、実績を考慮して決めました。不安ばかりだと思いますが信頼できる先生に巡り会えると納得して手術にのぞめます。

画像
1枚目   手術2ヶ月前 MRI(造影剤なし)
2枚目   手術後 10日目 MRI(造影剤あり)
3枚目   手術後翌日レントゲン写真

>
> ………
>
> ※手術が終わった患者さんが対象です。
> ※一問一行形式で医師がカルテに書くように簡潔に要点のみでお願いますが、
> 質問に「★」と付いているものは、5行までOKです。
> ※HPに掲載する都合上、答えは一行25文字まででお願いします
> (点や丸やかっこなど全て含めて)。
> ※患者さんが答えたくない質問(手術先や手術日など)は、
> 「〇〇大学病院」、「2014年夏」とかでも構いません。
> ※後遺症については「脊髄腫瘍という病気や治療に関する二次的なもの」という事で、
> 外しております。
> ※分からない部分は「不明」と記入して下さい。
> ※リハビリに関しては医療従事者(コメディカル)の理学療法士(PT)や、
> 作業療法士(OT)などが、病室やリハビリ室を問わず行った場合のみを対象としています。
>
 

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